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ズルと罰(後編)

ズルと罰後編


前回のあらすじ
カンニング・ペーパーを一生懸命に作って、完成させ、
「やった~、これで今度のテストは、勉強せんでも点数アップや~!」
と、喜んでいたとまと。
ところが、カンニング・ペーパーを作っている間に、覚えるべきことをすべて覚えてしまい、結局、作ったカンニング・ペーパーは、ただの紙くずに…
そしてとまとは、母に爆笑されてしまいました。

テストが終わって、結果が返ってくると、皮肉なことに、その時の成績は、過去最高のものでした。
(そりゃそうです。本人は勉強してないつもりでしたが、実はいつも以上に熱心に、勉強してたんですから…)
しかし、とまとはそれを、素直に喜べませんでした。
「成績が上がったのに、嬉しくないんか?」
またもや、笑う母。
「うん……」
何か割り切れないものが、とまとの中に残っているのです。
それを、母は見事に言い当てました。
「カンニングしとって、その成績やったら、今頃辛かったやろうな。」
「……うん。」
「点数だけが良くても、内容を分かってないんやもんな。次のテストでは、絶対に成績が下がるの、目に見えてるし。」
「う、うん。」
「それとも、次もカンニングするするつもりやったんか? 次の次も、そのまた次も…。バレるまでずぅ~っと。もしもバレへんかったら、一生カンニングし続ける、つもりやったんか?」
「……」
「そこまで、考えてなかったやろう。一回いい成績を取ってみたかっただけ、くらいの気持ちやったんとちゃうか?
でもな、一回成績が上がったら、次も同じ成績を取らんと、不自然やで。だって、実力があったら、そうなるはずやろう?
一回だけ、ポンと成績が上がって、次からまたいつも通りやったら、みんなも可笑しい思うやんか。」
「うん。」
「せやけど、実力じゃなかったら、次は成績が落ちて当たり前。それどころか、今回ちゃんと勉強せえへんかった分、次のテストでは、もっと成績が落ちるところやったなぁ」
「うん。」
「そうならんとこうと思ったら、やっぱり、またカンニングするしかないで。そうやって、ずっとカンニングし続けるつもりやったんか?
例え、テスト中にカンニングしてるのがバレへんでも、誰かに、「ここ分からへんから教えて」って言われたら、お前、教えられへんのやで。先生に、授業で当てられても、答えられへんのやで。せやのに、テストの点数だけが良かったら、変やろう?」
「うん。」
「それでも、カンニングがバレへんって、思っとったんか。」
「……」
「悪い事は言わんから、いい成績が取りたいと思うんやったら、真面目に勉強せぇ。どんなにエエ方法に見えても、ズルい手は使うな。ズルは絶対バレるから。」
「うん。」
「それにな、ズルしてええ成績取っても、実力じゃないから、嬉しくないやろう?」
「うん。」
「その上、いつバレるかもしれんと思って、冷や冷やしとかなあかん。アホらしい話しやと思わんか?」
「思う。」
「ズル言うのはな、したことがバレた時に、罰を受けるわけやないねん。」
「えぇ?」
「例え、誰にもバレへんかっても、自分がズルしたことは、自分が知ってるやんか。そうしたら、褒められても嬉しないし、バレたらどないしょう? って冷や冷やしとかなあかん。そんなアホらしい気持ちが、ず~っと続く。それが、ズルした人が受ける、ホンマの罰やねん。
これは、人から罰せられるよりも、キツイで。だって、罰を与えてる人がおらん、言うことは、もうええでって、許してくれる人もおらん、言うことやからな。ズルを続けてる限り、その人はずっとずっと、『心から喜ばれへん』てゆう罰を受け続けるねんで。」
それは、イヤ!
と、とまとは思いました。
それなら、さっさとバレて、謝って、許して貰う方が、ずっと楽です。
「でも結果として、おまえはズルをせえへんかった。母ちゃんが「やめとけ」言う前に、お前は自分で、カンニングせえへんって決めた。テストの点数が上がったことよりも、その事を、褒めてやるわ。」
「母ちゃん…」
「あと一歩のところで、よう思い止まった。えらかったなぁ。」
カンニングをしようとしたとまとなのに、叱られる代わりに、褒められてしまいました。
嬉しいやら、情けないやら…
とまとは複雑な気分になりました。
「けどお前、なんでカンニングがしたいなんて思ったんや。誰かに、勉強で負けたくないとか、一番になりたいとか、思ったんか?」
「ううん。」
「ほんなら、なんでや?」
「マンガにカンニングする場面があって、ホンマにそうできるかどうか、試してみたかってん。」
母は遠い目をしました。
そして、大きな大きなため息を吐くと、心を込めて言いました。
「お前、ホンマにアホやなあ。」
残念なことに…
とまとは一言も、言い返せませんでした。
おしまい。

グルメ&スイーツ

☆★☆★☆ 本日のおすすめ ☆★☆★☆
今回の記事に登場した『マンガ』は、
三原順先生の『はみだしっ子シリーズ』の外伝、
『ロング・アゴー』のことです。
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非公開コメント

とまとさんへ
おはようございます!
昨日はコメントありがとうございました。
今日のお話、母を思い出し、ウルウルしました・・・
人って、人生に降りかかるさまざまな思いの中で
失敗や成功を積み重ね、多くを学び成長するんですね。
その結果に至る過程で起こるドラマがいろいろあるんですね。

私はいつもトマトさんのブログを見て、
トマトさんに憧れています。
自分を素直に表現することの大切さを
教えてもらっています。
トマトさんいつもありがとうございます♪

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

こんにちは~とまとさん
お母様のお話をきく度に私だったら何と息子に話しただろうと考えます。
もう成人した息子達なので手遅れなんですが私は母として伝えるべき事が出来たのだろうかと思うのです。
一生懸命な時程余裕がないものですよね、いつも大らかなお母様の存在に大きな拍手を!
(ポチ出来たと信じて!)

後編もステキな話です!
子供たちにしっかり大事なことを
伝えていければな・・・と思いました。
ありがとうございます。

リンクさせていただきました。
これからもよろしくお願いします。

こんにちは♪
あ~益々好きになっちゃうお母さん♪
私には、子供がいませんが自分が母親だったら、
こんな事言えないと思います。

そして、こんなお母さんが欲しいです。ポチ♪

もし私の娘が同じことをしていたら、と思いながら読みました。トマトさんのお母様のように、先まで見つめて子育てをしていきたいと考えさせられました。

こんにちは。。

 心に沁みましたね。。

 「ズルをした、その時から罰を受け始めている。」

 今の「政治屋」さんたちにも、聞かせて差し上げたいですね。

 ぽち!


 

お母様、素敵な方ですね。
とまとさんの気持ちを汲みながら、優しく諭す。
そんな風景が目に浮かびました。
羨ましいです。

私の母ならどうしたかな、と考えてしまいました。
私もこの手の経験はありますので・・・
きっと、成績が上がって喜ぶでしょう。
次に下がって、叱るでしょう。
それだけです。

カンニングも努力が必要

誉められた努力ではないですが、カンニングペーパーを駆使するということに頑張るわけですよね。
私はそんな気力なく、テスト勉強はしているつもりで必死でしたが
集中力が続かず酷い点数ばかりでした。
だから、逆にカンニングペーパーを作ろうとまで思うこと事態が
すごいなぁと思ってしまったのです。
結果、いい点数に導いてくれた一風変わった勉強方法の発見ですね!

こんにちは。いつもお世話になっています。
やっぱし、ズルはイカンわな…。
ポチっとしていきます。

追伸
リンク出来ました♪
アドバイスありがとうございました。

(^^)

素敵なお母さんですね(^^)

でも、ばれた時を思うと・・・(^_^;)
私、怖くてできませんでした・・
なので成績は・・・
通知表なんて、燃やしてしまえ!!(笑)

ポチポチ!^^

本日も感動ですi-199

とまとさんはきっと、ママさんにソックリなのではないでしょうか?
何だかそんな気がしますi-189i-236

こんにちは

とまとさん、こんにちは。
続きを読ませていただきました。

「ズル言うのはな、したことがバレた時に、罰を受けるわけやないねん。」

この言葉を自戒しながらかみしめました。
本当に素敵なお母さんですね。

こんにちは!!

私も作ろうと思った事、あります・・・><;
でも、結局実践できませんでした。

このお話を読ませていただいて、
「やらなくて良かった~ε-(。・д・。)フー」って
心底思いました><。

今日も素敵なお話ありがとうございます!
ポチポチっとな♪

ではまた遊びにきま~す^^ノシ

こんにちは

中2の頃に似た体験をしました、小学校・中1の頃までは勉強しなくても
成績は良かったのですが、ところが中2になった頃から成績が落ちだし
親に「これ以上成績が落ちたら野球部を辞める事」と言われ・・・・
でもその後は少しですが頑張りました
コメントを書こうと毎回思うのですがコメント数の多さに控えてしまいます
でも今回は体験的に懐かしさを感じ投稿しました

読みいってしまいました!

いい話やなー。
あっぱれ!お母ちゃん!
じーんとするお話ありがとうございました!

こんにちは
何かしら、ズルしたときって、確かにお母様が言うとおり、
ズルするときからヒヤヒヤして、後ろめたかったですねぇ
お母様のように、言葉で人生を伝えられるのってすごいですね
お母様のお話、これからも楽しみにしています。

こんにちは。

やる やらない は別にして、”カンニング” は
誰しもが考えたことがありますよね?

それにしても、お母さんの言葉は深いですね。

ところで、「あほやなぁ・・」
秋田県人の店長にとって、
実はちょっとあこがれてる言葉だったりします。
お母さんの愛情が感じられるのですが・・     では

初めてコメントします。
いつも思っているのですが・・・素敵なお母さんですね。
あなたももちろん素敵なんですが・・・。笑)

カンニングペーパーは作る事に意義があります。
要点を短くまとめて出来るだけ小さく。
そして使う事に大きな意味はありません。
友達にあげて喜ばれたことはありますが。

本当にカンニングしなければならない時がありました。
教科書と辞書を机上に出しました。
教師「こらどうした」
「言葉の意味がわからなければ答えようがありません」と私
「わかった」
教師は理解したのか私を見放したのか

なんとか高校は卒業できました。

こんばんは

関西風に書かせていただくのであれば…
「今日もエエ話やなぁ~(T_T)」
母親の愛情は永遠ですね。
有難うございました。感謝のポチ♪

こんばんは!

今回もとっても素敵なお話でした!
このお母様が仰った内容、カンニングだけでなく、嘘をついたり、ズルをした時にも同じことが言えますね。
『ズル勝ちしても、心から喜ばれないという罰が待ってる』子ども達にも是非話したい内容です。
それにしてもお母様、本当に筋が通ってて気骨のある方ですね(^-^)
とまとさんのお母様のような母親になりたいって憧れちゃいます!
応援ポチ!

こんばんは

いつも思います。
とまとさんのお母さんはほんとに素敵な方だなぁ~と

私が長い間中学校の教師をしていたのはお伝えしたことありましたっけえ?
1度だけクラスの学習指導で、テスト前に全員にちっちゃな紙を配って
『さぁ カンニングペーパーを作ろう!作戦』をしたことがありました。

みんなとっても意欲的に(?)頑張ってくれたのを覚えています。
いかに小さな字で大切な要点、自分がまだ覚えていない箇所を要領よくまとめる必要があります。
楽しいわけですよね。

もちろん、完成後に私は一言。
『いいか、絶対に使っちゃだめだぞ。 でもテスト前夜や当日朝はそのカンニングペーパーを見て最後の仕上げをするといいよ!』
クラスの成績が良かったのは言うまでもありません。

素敵なお話ありがとうございました。
応援ぽち!

あっぱれ!

とまとさん♪こんばんは☆
いや~、あっぱれ日本のお母ちゃん!!って感じでした。
正々堂々としていて何より我が子への愛情は海よりも深いという感じで、それは、とまとさんも言い返せませんね。飴とムチの使い分けもさすが!です! 
ママやん☆は、とまとさんのお力をお借りして、このお話、しっかり子供達に読ませ、勉強させました。

こんにちは

前編・後編と続いたこの話。。素敵でした
今になってもしっかりと心の中残ってる
そんなお話と見守り方をしたお母さま
本当に素敵な方ですね(^^

こんばんわぁ

とまとさん、こんばんわぁ♪

後編、読ませて頂きましたぁ♪
なるほど、さすがお母様ですね!
これは私の子供にもぜひ読んでもらいたいです☆
いやいや、納得でした(^^♪

ほんまに良いお話をありがとうございました(^^♪
とまとさん、お忙しいですので私のコメントへの
お返事はなさらなくていいですよ☆
お気持ちはよくわかっていますのでね(^^♪
では、おやすみなさい☆
ポチ、ポチ、ポチッ♪


おはようございます。

朝から ほんわかした気持ちになりました。

「お前、ホンマにアホやなぁ。」の一言に
お母様のとまとさんに対する愛情がぎゅ!と詰まっている感じが致します。

フルぽち応援!!!

お母さま尊敬です

こんにちはv-485
とまとさんのお母さま、なんて素敵なんでしょうと記事を読むたびに教えられます。
ズルした瞬間から罰を受けて、それがずっと続くんですね。
そして心から喜べなくなる。

このお母さまに育てられたら子供はグレたりしないだろうなぁと思いました。

今日も感動!応援ポチっ×3v-353

やっぱり素敵なお母様ですね!
お母様とのやり取りを拝見するたびに感心させられます。
とまとさんが素敵なのはお母様が素敵だからという面もあるんですね。
でも、やっぱりお母様の話をしっかり心できくことが出来るとまとさんも
素敵。
トマトさんのお母様みたいな母親になりたい!
応援ポチ♪

後編、ますます快調!ですね!
人の道を説かれるお母さまは、素晴らしい女性(ひと)ですね。
そんな素敵なお母さまの資質を受け継がれる”とまと様”も
素晴らしい女性(ひと)と思います。
いいお話をありがとうございました。

ヘコンダ母に元気をありがとう

母が毎日読ませてもらっています。
娘の私が34歳で旅立ってからヘコンデいたのですが、
とまとさんが母に元気をくださり、ありがとうございます。
私のブログは母に書いてもらっています。
「mikutyanの日記」の中にわたしがいます。
とまとさんとも出会えて、うれしくて、
ひとことお礼を言わせていただきました。mikutyan
            ポチ!

おはようございます

前後編続けて読まして頂きました
良いお話にウルウルしています(T-T)
有り難うございます。
お詫びがあります
リンクして頂いた陽炎・・・閉鎖します
詳しくはブログにてすみません。

花湖さんへ

コメントありがとうございます。
そ、そんな・・・憧れるだなんて(滝汗
恐縮です。
とまとの方こそ、花湖さんの上品さに、憧れております。
見習いたいですm(__)m
いつも、とまとがパソコンの前で踊りだしたくなるような、嬉しいコメントを、ありがとうございます♪ヽ(^o^)丿
↑こうゆうところが、品がないんですね・・・(>_<)

Kさんへ

コメントありがとうございます。
とまとが、「コメントを入れる前に…」で、やめて下さいとお願いしている内容でしたので、
非表示にさせて頂きました。
Kさんの後からコメントを入れられる方が、同じようなコメントを入れるようになったら、とまとはとても、困りますので(^^;
ポチ、ありがとうございますm(__)m

み~み~さんへ

コメントありがとうございます。
ポチが反映されるかどうかなんて、正確なところは誰にもわからないですから(^^;
実際・・・アクセス解析のクリック数と、ランキングサイトのポイント数が、一致したことなど、ございませんし♪
だから、ポイントが加算されたかどうか、ではなく、クリックして下さる、その気持ちに、とまとは感謝いたします。
ありがとうございますm(__)m

成人してからでも、母の言葉は、大きな影響力があると思います。
大人になったからこそ、聞けるようになった言葉とゆうのも、有ると思うのです。
いつまでも、お子様に、素敵な言葉を、伝え続けて下さい♪

akiさんへ

コメントありがとうございます。
とまとの記事が、どこかで何かのお役に立てましたら、
光栄です♪
リンク、ありがとうございますm(__)m
これからも、どうぞ宜しくお願いします。

pantaritaさんへ

コメントありがとうございます。
どんなお母さんも、表現の仕方こそ違っても、
知恵を絞り、言葉を尽くして、
お子さんに、大切なことを教えようとなさっていると思います。
とまとの母の話が、がんばっていらっしゃるお母さん方の、
参考になれば幸いと思って、記事を書いております。
ポチ、ありがとうございますm(__)m

たすじゅうさんへ

コメントありがとうございます。
一呼吸置くとか、しばらく様子を見るって、
難しいと思いますが、大切なことだと思います。
何かをする前に叱らなかった母に、今は感謝しています。

浮世亭笑楽さんへ

コメントありがとうございます。
政治屋さんは、そもそも「ズル」をしている自覚がないでしょうから(^^;
当たり前の事、と思ってやっていらっしゃる方には、通用しない考え方だと思います。
だからこそ、政治屋さんを、やっていられるのでしょうね~。
ポチ、ありがとうございますm(__)m

ぽちちょさんへ

コメントありがとうございます。
最初から堂々と、「カンニングペーパーを作っている」と明言していたので、
母も、どうしたものかと、思っていただろうと思います。
早い段階で辞めろと言っても、隠れて作るかもしれないし・・・
だから、テスト当日まで黙っていて、もしも当日、それを持って行くようなら、
多分、学校に行かせない気で、声をかけたのでしょう。
母は、いつも本気でしたから。
その本気さに、とまとは逆らうことができませんでした。

日下ヒカルさんへ

コメントありがとうございます。
新たな勉強法です(笑
後の方のコメントで、日下さんもブログで交流のある、元中学校の先生が、授業でやらせてみたことがあると、書いて下さっています。
効果の程は、とまとが保障します♪
何か、試験を受けることがございましたら、使わないカンニングペーパーを、作ってみてくださいm(__)m

十羅二さんへ

コメントありがとうございます。
ズルは、いかんです。
ズルは・・・
ポチ、ありがとうございますm(__)m

pantaritaさんへ

再コメントありがとうございます。
リンクありがとうございます。
これからも、どうぞ宜しくお願いしますm(__)m

kanaさんへ

コメントありがとうございます。
最後の一言、爆笑しました(^O^)
そうだ、そうだ~!
そこまでやっても、燃やしたい成績だった、とまとです(笑

チーム☆乙女さんへ

コメントありがとうございます。
とまとが、母にソックリ・・・(^^;
子供の頃は、全く似たところがなかったのに、
歳を重ねるごとに、似てきたようです。
姉にも、「母ちゃんみたいな事、言うてる」
と、笑われるようになりました。
喜んでいいのか、悲しむべきなのか・・・微妙です(笑

らんまるさんへ

コメントありがとうございます。
「バレなければいい」
ではなく、
「バレへん方が、辛いでぇ~」
と教えた母の言葉は、とまとには効果がありました(笑
許してくれる人がいないと言うのは、本当に、恐ろしいことだと思います。

Shiro*Noriさんへ

コメントありがとうございます。
Shiro*Noriさんが、正しいヽ(^o^)丿
やらなくて、正解です。
真面目さに敵うズルはありませんから♪
実践なさらなかった、その誠実さに、後ほどポチポチしに行きま~す♪
いつもポチ、ありがとうございますm(__)m

ニュータイガー8さんへ

コメントありがとうございます。
とまとの話も、中2の時です。
みんな、同じ頃に、同じ道を通るものなのですね♪
今回、沢山の方から、同じ経験をしたとおっしゃるコメントを頂いて、少し安心しました(笑

お陰さまで、毎日多くのコメントを頂き、とまとは嬉しい悲鳴を上げておりますm(__)m
とまとを気遣って下さり、ありがとうございますm(__)m

葵さんへ

コメントありがとうございます。
じーんとして頂けて、光栄です。
またのお越しを、お待ちしております。

mee;さんへ

コメントありがとうございます。
ズルをした時の後ろめたさ・・・
一度経験したら、懲り懲りですね(^^;
母は、とまとにも分かるように、いつも真剣に話をしてくれたように思います。
とまとが、理解するまで、話しをしてくれました。
その「時間」を、今はとても大切に、思っております。
とまとの母の話を読んで下さり、ありがとうございますm(__)m

店長さんへ

コメントありがとうございます。
誰もが、一度は考えてしまう、ことなのですね(笑
関西人にとって、「あほぅ」は日常会話の一つですが、
他の地域の方には、とても刺激の強い言葉だと思っておりました。
憧れる方がいらっしゃったとは、驚きです。
面と向かって「あほぅ」と言える間柄。
そうゆう関係に、憧れるのかもしれないですね。

ひげさんへ

コメントありがとうございます。
敵に回さなければ、いい母だったと思います(苦笑
ケンカをして、連戦連敗だったとまとには・・・いい母だったと思えるまで、かなり時間がかかりました(笑
最後の一行、ありがとうございますm(__)m

nebanebaさんへ

コメントありがとうございます。
「カンニングペーパーは、作ることに意義がある。」
名言を、ありがとうござまいす。
( ..)φメモメモ
こそこそやればカンニングですが、
堂々とやれば、カンニングにはならないのですね。
「わかった」とおっしゃった先生も、素晴らしいと思います。
高校を、無事に卒業なさって、何よりでしたm(__)m

黒田裕樹さんへ

コメントありがとうございます。
「おおきにぃ~」
と、申しあげた方が、いいでしょうか(笑
そして、ポチへのお礼は、
「まいど~!!」です♪

ハイパーパパさんへ

頂いたコメントは、とまとが「コメントを入れる前に・・・」で、やめてくださいとお願いしている内容が含まれておりましたので、削除させて頂きました。

きばっ太姉ちゃんさんへ

コメントありがとうございます。
ズル勝ちは、結局、完敗なんですよね。
大負けする前に、そのことを、しっかり教えてくたれ母に、
感謝しています。
きばっ太姉ちゃんさんも、素敵なお母さんになって下さいm(__)m
応援しております♪
ポチ、ありがとうございますヽ(^o^)丿

空飛ぶミケ猫さんへ

コメントありがとうございます。
中学校の先生だったんですか!!
ゴメンナサイ、教えて頂いたかもしれませんが、認識しておりませんでした。
自分で要点をまとめて、丁寧な字で書く。
ただそれだけのことが、ものすごく勉強になるんですよね。
その後、いろんな試験を受けてまいりましたが、
字を丁寧に書くと、確実に、覚えられるようになりました。
勉強したつもりがないのに、勉強になっている♪
そんな楽しい授業なら、とまとも受けてみたいですヽ(^o^)丿
いつもポチ、ありがとうございますm(__)m

ママやん☆さんへ

コメントありがとうございます。
日本の母ちゃんと言うか・・・関西のオバちゃんです(笑
イヤまてよ、母の生まれは関西じゃないから・・・九州女です!(爆
気の強さは、世界一?
愛情は海より深かったかもしれませんが・・・ムチは、玄界灘のような厳しさでしたm(__)m
この記事が、ママやん☆さんのお子様の、今後の参考になれば、幸いです。

金麦さんへ

コメントありがとうございます。
母と過ごした時間が短かったので、その分一つ一つのことが、深く心に残っているのかもしれません。
もうすぐ、母と共に暮らした時間よりも、母が亡くなってからの時間の方が、長くなります。
母はもういないのに、こんなに鮮明に覚えていることが、なんだか不思議な気がします。
母を誉めて下さり、ありがとうございますm(__)m

拳士さんへ

コメントありがとうございます。
そして、お気遣い、ありがとうございます。
沢山のコメントに返事を書くのは・・・確かに大変な作業ですが、
でも、楽しい作業でもあるんです♪
だから、腱鞘炎になるまでは、書かせて下さい(笑
いつもフル・ポチ、ありがとうございますm(__)m

ぶっこさんへ

コメントありがとうございます。
その一言には、いろんなモノが、詰まっていると思います。
厳しさも、温かさも、情けなさも、安堵の気持ちも・・・
そんな母の想いが、最近やっと、理解できるようになりました(^^;
フル・ポチ、ありがとうございますm(__)m

ななこさんへ

コメントありがとうございます。
どんな母に育てられても、時期がくれば、子供はグレるものです(笑
とまとも姉も、ちゃんと、そうゆう道を通って、大人になりました(^^;
ただ、社会から数年隔離されるまでに至らなかったのは、母のお陰だと思っています。
ポチ×3、ありがとうございますm(__)m

海のいるかさんへ

コメントありがとうございます。
いるかさんは、とまとの母よりも数倍格好いい、と、とまとは思っております。
いるかさんの記事を拝読する度、身に覚えのあるとまとは、
「あの時、母はこうゆう思いだったんだなぁ」
と、考えて、涙が出そうになります。
もしも母が生きていたら、いるかさんのようになりたいと、思っただろうと思います。
ポチ、ありがとうございますm(__)m

jyushin-nanbuさんへ

コメントありがとうございます。
郵便物以外で、"様"を付けられるのは、恥ずかしいので、勘弁してやって下さいm(__)m
目が不自由で、女手一つで、娘二人を育てた母ですから・・・
とまとは、逆立ちしても、母には敵わないと思っております。
母のことを誉めてくださり、ありがとうございますm(__)m

mikutyanさんへ

コメントありがとうございます。
とまとが、亡くなった母について書いた記事が、
mikutyanさんに少しでも元気を与えることができたのだとしたら、
母も向こうで、喜んでくれるだろうと思います。
こちらこそ、嬉しいコメントを、ありがとうございますm(__)m
後ほど、お礼に伺わせて頂きます。
ポチ、感謝いたします。

kanhizakuraさんへ

コメントありがとうございます。
長い話を読んで頂き、ありがとうございますm(__)m

とまとは、決して短くない年数、インターネットをしておりますが・・・
リンクしていた方から、ブログを閉鎖するという、こんな丁寧なごあいさつを頂いたのは、初めてです。
大抵、みなさん黙って閉鎖されますので(^^;
かく言うとまとも、過去、閉鎖するときに、ちゃんと挨拶をしていなかったような(^^;
反省です。
とまとに、素敵な手本を示して下さり、ありがとうござまいすm(__)m
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