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『沈まぬ太陽』

091213 082



腰が痛くて、パソコンの前に座っていられないので、お正月以降は、お布団の中で本ばかり読んで過ごしました。
折角読んだのですから、忘れないうちに感想を、書いてみました。

沈まぬ太陽 全5巻

本当は、ブロッコリーさんが映画を見に行きたいと言っていたのですが、現在、頻尿ぎみのとまとには、3時間半もの間、映画館の椅子に大人しく座っていられる自信がないので、断念しました。
映像は、DVDが発売されたら、レンタルして、気兼ねなくお手洗いに行ける家で、見ようと思います。

作者は、山崎豊子先生。
大正生13年大阪生まれ、新聞記者出身の直木賞受賞作家です。
おや?
このプロフィール、誰かに似てると思われた方いらっしゃいませんか?
そう、司馬遼太郎先生と、似てるんですよね。
(ちなみに、司馬遼太郎先生は、大正12年生まれで、産経新聞に勤務。山崎豊子先生は毎日新聞に勤務)
同じ時代に、新聞記者として活躍なさっていたのだと思います。
作品に対する姿勢も、似てるなぁと感じます。

大正生まれの女性が書かれた作品だから、でしょうか。
女性読者にとって、読みやすい特徴がありました。
それは、性的描写が少ないこと。

男性作家の作品を読んでいると、どうしても、作品の途中で、リアルな性的描写に行きあたることがあります。
それが、ストーリーの上で、どうしても必要な事なのかと言うと、???と思う場合がほとんどです。
このシーン、なくても、物語に影響ないやん!
と思うHなシーンを、読まされた経験、ないですか?

人気作家の、書き下ろし作品でもない限り、大抵の小説は、男性読者の多い刊行物(雑誌や新聞)に連載され、そこでの人気によって書籍化されるかどうかが決まります。
と言うことは、男性読者の人気を集められるように、どうしても、そうゆうシーンが必要になってしまうのでしょうね。
そんな理屈は理解できるのですが…人様の閨での詳細なんて、とまとは、読みたいとは思いません。
その点、『沈まぬ太陽』は、夫婦が数年振りに再会した夜の、ベットの中のシーンであっても、お互いを思いやる会話が書かれているだけで、Hさを感じさせる描写がほとんどなく、気持ち良く読める作品でした。

ストーリーは、日本を代表する航空会社を舞台に、仕事とは何か、会社とは何か、良心とは何か、を問う、重た~い内容です。
会社名は、一応、仮名にはなっておりますが、これが、どこの会社であるかは、誰にでもすぐ分かります。
また、登場する政治家さんも、一応仮名になっていますが…その時代の総理大臣、その懐刀だった人、ギャンブル好きで暴れん坊の「ハラコーさん」などなど、これまた、誰のことだか分かる人ばかり。

その航空会社は、昭和60年8月12日に、御巣鷹山で、520人が死亡する、航空史上、最悪の事故を起こします。
その事故を起こした会社とはどんな会社だったのか、何故そんな事故が起こったのか…
おそらく、そのことが作者の一番書きたかったことではないかと思います。
そして、あれは起こるべくして起こった事故だったと、言いたかったのかもしれません。

通常、小説には、物語の始めか終わりに、必ず
「この作品はフィクションです。」
と書いてあります。
現実の会社や団体をモデルに書いた作品であっても、小説として発表する時、お約束のようにこの一文があります。
しかし、『沈まぬ太陽』は違います。
最初に、こう書いてあるのです。

「この作品は、多数の関係者を取材したもので、登場人物、各機関、組織なども事実に基き、小説的に再構築したものである。但し御巣鷹山事故に関しては、一部のご遺族と関係者を実名にさせて頂いたことを明記します」

つまり、この作品はフィクションではない、と、明言しているのです。
フィクションではないとするならば…
この作品のラストには、ショックなものがあります。
この世に、正義はないのか~!!
と、叫びたくなるような。
慟哭を刻むって、こうゆう事なのでしょうか。

ただ、物語は昭和62年の春で終わっているのですが、それから20年以上が経った今。
昨年の夏、自民党政権が崩壊し、今年になってからは、この物語の舞台である航空会社も、経営が破たんしたのは、ご存知の通りです。
時の政権と、この航空会社の癒着ぶりは、作品の大きなテーマの一つでもあります。
その、えげつなさに、途中何度もハラワタの煮えくり返る思いがするのですが、こうして、双方が倒れたのを見ると、やはり、「正義」って存在するのかもしれないなぁと、思いました。
その航空会社を救済するのに、今の政権が、また多額の税金を投入しようとしている事には疑問を感じますが(^^;

まあ、そんな難しい話は、こっちに置いて。
読むのに少し時間はかかりますが、小説には小説の素晴らしさがあると思います。
中でも3巻の「沈まぬ太陽〈3〉御巣鷹山篇 (新潮文庫)」は、ページをめくる度に、涙・涙・涙…(T_T)
ティッシュを横に置いて、絶えず顔を拭きながら、とまとは何度も読んでしまいました。
もう、涙で本がボロボロです。
だけど、読まずにいられない1冊です。
前後の、「アフリカ篇」「会長室篇」は、人間関係のドロドロした部分が多くて、人によっては好き嫌いがあるかもしれませんが、3巻だけを独立した読み物として、読んでみても、いいのではないかと思います。
と言うか、読んで欲しい!
企業小説としてではなく、あの悲惨な事故の記録として。
あの事故を、リアルタイムで知っている人はもちろん、あの事故が起こった時、まだ生まれていなかった人にも是非!!
事故から20年以上が経ってしまっていますが、決して、風化させてはいけない事だと、とまとは強く感じました。

沈まぬ太陽 全5巻
とまとの一押しです。
ぜひ、ご一読ください。
長文にお付き合い下さり、ありがとうございますm(__)m





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映画”沈まぬ太陽”

映画”沈まぬ太陽”を観ました こういう重い問題ばかりとりあげる 原作者の山崎豊子さんって どんな人かと思いましたが 新聞記者を...

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同感

とまと様
それと同時に労組のあり方も考えさせられました。
エリート意識がかつての国鉄と同じ道を歩いてしまったのですね。
つまり「高給」ОBも親方日の丸で会社をだめにした。

No title

おはようございます!

僕も一気に読みました。

一言ですいません…

泣きました。

No title

とまとさんこんにちは☆
まずお礼をσ(゚ー^*)
私が書きたいこと書いてくれてありがとうござまーす^^

山崎豊子さんが「沈まぬ太陽」を発表したときメディアや評論家からすごく非難されたんですけど、今では高い評価を受けていますよね~
映画、いいとこ取りばかりで、すごくよかったですよ!!!!!!!!

超おすすめ映画です(爆)

感謝と応援のぽち

お邪魔しましたσ(゚ー^*)

No title

わたしも昨年の秋ごろ読みました。
まず、政治家をはじめ、あれだけの取材が良くできたなと驚きました。
それと山崎さんは中立ではなく組合サイドに立っておられるようにも感じました。実際、山崎さんの作品は弱者サイドに立って書かれている本が多いですね。

JALの破たんを考えると、太陽は沈んでしまいそうで、山崎さんが全巻書きあげたあとも、JALの体質は一向に変わらず、今に至ったのだと思いました。

No title

とまとさん、こんにちは。
時々おじゃまして、とまとさんとブロッコリーさんのあたたかな生活の様子をうかがい、ほのぼのとした気持ちになっておりました。
私は山崎豊子さんの作品は以前に何冊か読んだのですが、沈まぬ太陽はまだ読んだことがありませんでした。それから、お二人の作家のプロフィールが似ていることなど、たいへん勉強になりました。今度読んでみようかなと思います。
お母さんになるの楽しみですね~♪。
お伺いした時はいつも投票しておりま~す。

No title

とまとさん、こんばんわ。

この、沈まぬ太陽”とっても考えさせられる小説ですよね。
今度、読んでみたいと思います。

それと、リンク、大歓迎です。
こちらも、勝手に貼らせていただきました
m(_ _;)m
よろしく、お願いします~。

また、伺いますねV

初めまして!

いつも楽しませていただいてますが
初めてコメントさせていただきます。
日付がかわってしまいましたが、今日(2月1日)
”沈まぬ太陽”を観てきました。
とても重い内容で、私はまだブログに発表できてません。
トマトさんが同じ日に”沈まぬ太陽”の記事を書かれていたので、その偶然に驚き嬉しくなりました。
私が言葉にできなかったことをすべて書いてくださってる!
私の言いたいこともこういうことなんだと・・・!
この偶然も単なる偶然に思えなくてお伝えしたくなりました。
”私も共感者です”って。

No title

とまとさん おはようございます。
沈まぬ太陽 私も読みました。
良く そこまで取材ができたなと感心と同時に せっかく読んだのだから 何かに生かしたいと思いますが…なにに???

腰痛のほうはどうですか?
まだまだ寒いので 気をつけてくださいね。
きっと全身でらもちゃんを感じているのでしょうね。後100日切りましたね。早く元気ならもちゃんに会いたいな。
後少しの幸せな妊娠期間を楽しんでくださいね。その後は、これまた幸せな育児の時間が待ってますよ!!

こんにちは。。

「不毛地帯」などもそうですが、最近山崎豊子さんの作品の「映画化」「ドラマ化」が多いですね。

私も今、妻が持っている「大地の子」と言う本を読んでいるところです。。

ぽち!

とまとさん。

こんにちは。私も少し体調を崩していて、今日久々に訪問者履歴をみて。。とまとさんが来てくださってたんだ、って思って感激して早速きました!!

ら。腰がいたいのに、来てくださってたんですね~~~>< 感激しました。ありがとうございました。

腰、大丈夫ですか?? どんな持病かにもよりますけど、私が知る「あたり」な針医者は、若者のヘルニアなんて絶対治せる!といつも言ってます。(ってヘルニアちゃうし。と言われたらそこまでですけどww)

本当に治るかはわかりませんが、腕がいいのは確かで、妊婦さんもうけれると思うんですけど。。。その針医者は以前、産婦人科医だったらしいので 笑 

土佐ではないですけど。私は京都です。もし何か役に立てそうな時があれば、いつでもおっしゃってください。情報をながさせてもらいま~~す^^

本の記事にコメントしてなくてひとつ前のコメント、すみません。。

nebanebaさんへ

コメントありがとうございます。
労組については、とまとは全く知識がないので、その事には、あえて触れないで記事を書きました。
しかし、この作品を読んで、とても勉強になったと思っております。
かつての国鉄が解体した時、とまとはまだ幼かったので、いの意味が理解できませんでしたが、今回の航空会社の再生は、一人の大人として、しっかり見届けたいと思います。

東洋劇場さんへ

コメントありがとうございます。
そうですよね。
とまとも一気に読んでしまいました。
あの、分厚さなのに!!
そして、号泣(T_T)
作者が、魂を込めて書いた作品は、迫力が違いますね(^^;

まり姫さんへ

コメントありがとうございます。
本を読んで、ますます映画が観たくなりました。
DVDになるのが、楽しみです♪
発表当時の様子を、とまとは全く覚えていないのですが、現在でも映画に対して、あれは事実ではないと、航空会社が訴えているとか…
まあ、会社としては、事実と認める事は出来ないとはおもいますが(^^;

いつも応援して下さり、ありがとうございますm(__)m

みやさんへ

コメントありがとうございます。
企業や創業者をたたえる小説は沢山ありますが、
あれだけ大きな会社に対して、弱者の立場で、切りこんだ作品を書くのは、
いろんな意味で、大変だったと思います。
いやがらせや、妨害は、ものすごかったでしょうね(^^;
それでも、こうして作品に纏めて下さった事に、読者として、感謝するばかりです。
ただ、作者の意図が、企業を中傷することではなく、日本を代表する会社として、立ち直って欲しいとゆう所にあったのならば、今回の破たんを、どんな気持ちでご覧になっているのか…
沈んでしまった太陽に、一番悲しみを抱いているのも、山崎先生かもしれないと、思いました。

レイアさんへ

コメントありがとうございます。
本を読む時は、まず作者のプロフィールから。
どんな方が書いたのか、それを頭に入れてからでないと、作品が理解できないような気がして、必ず読んでしまうんです(笑
だからって、ちゃんと理解できているかどうかは、謎なんですけどね(^^;
決して、読書家ではありませんが、よい作品を読んだのですから、忘れないうちに、感想を書いておこうと思いました。

ご訪問&応援をありがとうございます。
とても励みになりますm(__)m

EMI*さんへ

コメントありがとうございます。
沈まぬ太陽。
素晴らしい作品でした。
作者が、魂を込めて書いたものは、必ず、読者の魂をゆさぶります。
分厚い本が5巻もあるので、読み始めるのに勇気を要しますが、最初の1ページを読んでしまえば、あとは最終巻まで、あっと言う間です(笑
ぜひ、だまされたと思って、一冊を手にとってみてくださいm(__)m

リンクの件、ありがとうごさいますm(__)m
とまとからもリンクさせて頂きました。
これからも、どうぞ宜しくお願いします。

miyaco.さんへ

コメントありがとうございます。
とまとが、記事を投稿した日に、映画をご覧になっていたなんて!!
本当、ものすごい偶然ですね♪
これも、何かのご縁だと思います(^O^)

とまとも、本を読みあげてから記事にするまで、かなり時間がかかりました。
あまりにも、内容が重く、かつ、濃いものでしたから、消化できなくて。
まだまだ、書きたいことは沢山あったのですが、あまり長すぎても記事にはどうかと思いましたので、断片的になってしまいました。
それでも、こうして何人かの方に、共感して頂けて、光栄です。
良い作品は、一人でも多くの方に、存在を知って頂きたいですもんね♪

これからも、どうぞ宜しくお願いしますm(__)m

yu-chanさんへ

コメントありがとうございます。
とまとも、同感です。
折角、こんな素晴らしい作品を読んだのだから、何かに活かしたい。
でも、何をしたらいいのかが分からなくて…とまとに出来るのは、こうしてブログの記事にすることくらいです。
これをきっかけに、一人でも多くの方が、この作品を読んで(観て)くださったら、そして、何かを感じてくださったら、とまとも「何か」をした事になるのではないかと、思っております。

腰痛、お陰さまで、温かい日はかなり楽です。
痛みに、体が慣れてきたのでしょうか?
痛みとの付き合い方、みたいなのが、なんとなく、分かってきたように思います。
でも、ムリはしないように、気を付けてます。
温かいお言葉、ありがとうございますm(__)m

浮世亭笑楽さんへ

コメントありがとうございます。
商業のがらみのドラマ化、映画化で、作品をどこまで忠実に映像化できるのか分かりませんが…
本ではイメージできなかった部分が、映像化によって、補えるかもしれないですね。
「大地の子」、読み上げたら、感想をぜひ、記事になさってください。
楽しみにしておりますm(__)m

くるみあちゃさんへ

コメントありがとうございます。
腰が、あまり痛くない時に、皆さまの元へお邪魔しておりますので、どうぞご安心ください♪
痛くて痛くて辛かった、峠は越えたような気がします。
そう思って、気を抜くのが良くないのかもしれませんが(^^;
もしも今、母が生きていたら、母に揉んでもらうのになぁ。
そうしたら、腰の痛みなんて、すぐに良くなるに違いない、と思ってしまいます。
針医者さんのお話、ありがとうございます。
母のツテで、鍼灸師には知り合いがおりますので、そちらに不義理にならないように、したいと思います。

過去記事へのコメントも、最新記事のコメント欄に淹れて頂いて、大歓迎で~す(^O^)♪

はじめまして(*^_^*)

こんにちは。私もブログがんばろうと思います。日航事故からもう20年なんですね。この前、ドラマやってたので思い出すきっかけになりました。本当に忘れてはいけない大惨事でしたね。娘に話して聞かせました。

憧れのトラックバック♪

ありがとうございます!
実は何度か失敗してまして・・・
トラックバックはちょっとした夢だったんです(^^)
ぜひぜひお願いいたします。
初めてのトラックバックですから
今日は私の”トラックバック記念日”です♪

成功♪

ありがとうございます。
教えていただいたとうりに逆トラックバックさせていただきました。
成功のようです(^^)v
これからもよろしくお願いします。

お久しぶりです

こんばんは!
久々にブログにたどり着きました・・・
さて、悲惨な事件でしたね
当時たまたま、軽井沢方面におり、
パトカーがやたら走り回っていた記憶があります
まだ、墜落場所が特定できていなかったようです…
是非私も読んでみたいです

おひさしぶりです!

とまとさん、ご無沙汰してます。
良かったんですね「沈まぬ太陽」。
山崎豊子さんの作品は、
綿密な取材から成り立つ構成に脱帽ですよね!(って何様的な発言をしてしまいました)
読み応えがあります。神戸銀行の華麗なる一族も好きです、私は。

赤ちゃんとの対面のあとは、正直言ってこういう長編は特に読めなくなります。
今のうちに、気になるものはどんどんいっちゃいましょう!
でも、お体には気をつけて!!

SAYAKAママさんへ

コメントありがとうございます。
大きな事故も、時間が経つと風化してしまいます。
語り継ぐって、大切なことですよね。

miyacoさんへ

コメントありがとうございます。
そして、トラックバック記念日、おめでとうございます(^o^)
とまとも嬉しいです♪
一度やってしまうと、簡単なのがお分かり頂けると思います。
これからも、関連記事がありましたら、じゃんじゃん、TBしてください♪
そうして、温かいブログの和(輪)を広げて参りましょう(^o^)

h.hamauzuさんへ

コメントありがとうございます。
墜落現場が特定されるまでの迷走ぶりも、
小説の中に、詳しく書かれています。
羽田発、伊丹行きの飛行機だったので、被害者の半分以上が西日本の人だったと、とまとはこの本で知りました。
ぜひ、ご一読くださいm(__)m

銀子さんへ

コメントありがとうございます。
読み応えがあり過ぎて・・・家事がおろそかになってしまいました(笑
そっか、赤ちゃんが生まれたら、ゆっくり読書もままならないんですね。
今のうちに…♪
しかし、こんなに号泣してしまって、胎教に影響ないんでしょうか?
ちょっと、心配です(^^;

No title

へ~しづも読んでみようかにゃ~
心を揺さぶる作品に出会えることは
それだけで幸せな事にゃりよね
ところで今日は節分にゃりよ
豆まきするにゃり~?(><)///
しづはするにゃりw恵方まきも食べるにゃり(>▽<)/

本日までのポチッと 連日完了中(^^)v

しづさんへ

コメントありがとうございます。
節分~♪
恵方巻き、食べました~(^O^)
顎が外れそうなくらい、大きな口あけて(笑

「心を揺さぶる作品に出会えることは、それだけで幸せなこと」
素敵な言葉を、ありがとうございますヽ(^o^)丿
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