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誰が為に…

誰が為



中学生の時、とまとは勉強が、あまり好きではありませんでした(←控え目に表現しております。
中でも英語は、とまとの天敵でした(笑

複数形の「s」とは、なんとか仲良くなれました。
所有格の「s」も、どうにかお付き合いできました。
3単元の「s」とも、親しいとまでは行きませんが、顔見知り程度のお付き合いはできました。
が、しかし!
能動態と受動態の壁は、乗り越えられませんでした(T_T)

そんなとまとですから、試験前の勉強は、苦痛でした。
なので思わず、こう言ってしまいました。
「なんで日本人やのに、英語の勉強、せなあかんのやろう?」
すると、横で枕カバーを縫っていた母が、手を止めて、言いました。
「とまと、頼みがあるんやけど、ええか?」
「うんええで。また、針に糸を通すの?」

余談ですが、とまとの母は目が不自由だったので、針の穴に糸を通すのは、いつもとまとの仕事でした。
でも、縫い跡は、目が見えるとまとよりも、目が不自由な母の方が、まっすぐでキレイでした。
不思議です。

「お前もう、明日から、ご飯食べるの、止めてくれへんか?」
「はあ?」
「お前みたいな娘に、飯を食わす為に、毎日一生懸命働いてんのかと思うと、母ちゃん、情けなぁなって来たわ。頼むから、もう飯食わんといてくれ」
…そこまで言うか(^^;
とまとは思わず、言い返しました。
「だって、家は貧乏やから、ハワイとかグアムに、旅行に行くことなんかないやん? 大人になってからも、別に通訳とかスチュワーデスになりたいなんて思ってないし。なら、日本人やねんから、日本語さえ、しゃべれたら、ええやん!」
「しゃべられたら、や!」
母が、ピシリと言いました。
「分かった。母ちゃんが悪かった。さっき、明日から飯食うな、言うたんは、取り消すわ……。もう、今夜から食うのやめてくれて!」
どうやらとまとは、墓穴を掘ってしまったらしいです。

でも、何がどう悪かったのか、サッパリ分かりません。
すると、母は厳しい顔をして、言いました。
「お前は、街中で困ってる人を見かけても、日本人にしか親切にする気はないんやな。」
「そんなことないで。どこの国の人でも、困ってるんやったら、手伝うで。」
とまとは、神戸で育ったので、街中に外人さんがいることに、それほど違和感を持たずに、育ちました。
アパートの隣の部屋の住人が留学生だったこともあります。
むしろ、神戸以外の土地に住むようになって、街中で外人さんを見かけないことに、ビックリしてしまいました。
「でも、言葉が分からんかったら、手伝いようが、ないやろう?  顔色が悪かってお腹を押さえとっても、トイレに行きたい言うてんのか、病院に行きたい言うてんのか、ご飯が食べたい言うてんのかまでは、理解できへんのとちゃうか?」
「そ、それは…」
「日本に来るんやったら、ちゃんと日本語を学んでから来るべきやと、思うんか? せやけど、人の事情はそれぞれや。自分から望んで、日本に来た人ばっかりやない。来る前に、日本語を勉強できるような人、ばっかりでもない。それどころか、ちゃんとした学校に通えたかどうかも分からん。子供が全員、安心して学校で勉強できるような国は、そんなにぎょうさん、ないからな。日本は、珍しい国なんやで。」
「ふうん。」
「そんな風に、ちゃんと勉強することができひんかった人が、日本に来て、困ってるのを見ても、お前は手を貸そうとは思わんのやな。そうゆう時の為に、相手の言葉が理解できるようになっとこう、その手初めてとして、まずは英語を勉強しようとは、考えへんのやな?」
「そ、それは…」
「お前が英語を勉強するのは、グアムやハワイに遊びに行く為か? 将来に就く仕事の為、つまり、自分がお金儲けをする為なんか? 困ってる人に力を貸す為に、勉強をしようとは、考えてないんやな!」
ドっカーン!
バリバリバリ!!
大きな雷落とされてしまいました。
一言も言い返せないとまと。
「遊ぶ為、自分の金儲けの為だけに勉強するような奴に、食わせる飯なんかない! もうお前、明日から学校に行くな!! 変わりに、自分の食い扶持を、自分で稼いで来い!!!」
「ゴメンなさい。」
母のあまりの剣幕に、とまとの目から、涙があふれました。
そんなとまとに、母は噛んで含めるように言いました。
「勉強は、自分の為にするもんやない。他人様が困ってる時、力を貸せるように、前もって準備をしとくこと。それが、勉強や。テストで何点取ろうが、そんなもん勉強したとは言わん。自分の知ったこと、学んだことが、他人様の役に立って、初めて、『勉強した』って、言えるんや。勉強言うのは、井戸を掘るようなもんやねん。」
「井戸?」
「そうや。喉が渇いてから、井戸を掘り始めても、間に合わんやろう?  勉強も一緒や。その知識が、いつ必要になるかわからんけど、いつかきっと必要になる日が来るはずや。その日の為に、自分の頭の中に、井戸を掘ってると思うたらええ。でもそれは、自分の為の井戸やない。いつか、喉が渇いて困ってる人に、水を飲ませて上げる為の井戸なんや。」
「人の為の、井戸?」
「そうや。人様の役に立つように。それが無理なら、せめて人様に迷惑をかけずに済むように。勉強言うのは、その為にするもんなんや。」
「……」
「何が必要になるか分からんから、いろんな事を、広く浅く知っといたらええ。その為に、学校では、いろんな事を教えてくれることになってるんや。学んだ事は、ムダにはならん。いつかどこかで、必ず役に立つはずや。いや、役に立つように、せなあかん。始めからムダな知識なんかないねん。学んだ事を、お前がムダにすることはあるかもしれんけどな。だから、どんな科目でも、どんなことでも、一生懸命に勉強せい。いつか、どこかで、誰かの役に立たせる為、そない思うて勉強せえ。それなら、テストの点数が何点やっても、母ちゃんは文句は言わん。」

あれから、およそ30年。
何の為に勉強するのか?
誰の為に勉強するのか?
そう考えながら、とまとは今日も、セッセと頭の中の井戸を掘っています。
いつか、他人様の役に立てる日まで……



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とまとさんのブログで国語学習

 生憎、茶目太体調不良により試験後初の授業に穴をあけてしま いました。したがって、このブログの授業は延期となりました。  明日もう...

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おはようございます!

勉強とは井戸を掘るようなもんやねん

そのとおりですね。

日々、精進して僕なりの井戸を

掘り続けていかなくちゃです。

元気をいただきました。

こんにちは。

素晴しい お母様ですね。
ほんとに「目からうろこ」、感動しました。

今の こんな自分が恥ずかしく思えます。

”深いお話”でした。 素晴しい。

すばらしい考えのお母さんですね。
今までそんな風に勉強の事を考えたことがありませんでした。人様の役に立つように勉強するって、特に語学については必要だと思いました。

感動しました!
読んでよかった~!

ありがとうございます!

素晴らしいです!!

毎回お母様のお言葉には感動させられます!

本当に素晴らしいお母様ですね♪

魂がこもっていますし、娘への深い愛情も感じられます。

とても考えさせられましたし、参考になりました。

ありがとうございます。

お母様の言葉、心にしみますね。
すばらしいです。

応援4ポチです!^^

こんにちは~

すごいな~
お母さまの”適正な厳しさ”に
圧倒されてしまいました
応援ポチっと!

とまとさんのお母様の誠実な言葉に
身が引き締まる思いと共に
感動して涙が出てしまいました。

今日も フルポチ応援です!!!

心にしみました

とまとさん、こんにちは。
すっと心に響きました。
人生は生きている限り勉強で、
喜んで学ばせてもらえるしあわせを思いました。
いつもいい記事をありがよぅございます。
応援ポチ!

ありがとう!

とまとさんこんにちは☆

お母さまはすごい人です。
それを血肉にするとまとさんもすごい人!

お母さまのお話は何度聞いても、「目から鱗」にさせていただけます。
あたたかいお話ありがとうございました。

感動分だけポチしていきますね

お邪魔しましたσ(゚ー^*)

こんにちは。
今、子育て真っ最中の私にとっては とても 興味深いお話でした。
勉強する意欲を出させるようにするには どうしたらよいものか。常日ごろ 悩んでましたので、お母様のお話が心にズキンときました。 そうだなぁ。とも思いました。
また 機会をみて 息子に話をしようと思います。


それと なかなか 言い出せずにいたのですが、私のblogにリンクさせてもらってよろしいですか? よろしく お願いいたします。
ぽちぽち★

こんにちは。
感動しました・・・><。

私も子供の頃、雷が落ちる前のとまとさんと同じ事を思っていました。
でも、その頃イヤイヤ覚えた単語でも、ふとした時に役に立つのです。

素敵なお話ありがとうございました┏○ペコ

応援ポチポチ!

感動です!

とまとさんのお母様はりっぱな方ですね。
すばらしい哲学の持ち主で感動しました。
葵は両親の死、ダンナさまの死からの生還などを見て来て、人として何が一番大切なのか?と教わりました。
とまとさんのお母様のおっしゃることがわかるような気がします。いいお話をありがとうございました!

こんにちは

私もお母さんの言葉を胸に、頑張って井戸を掘ります。
その日のためにですよね。
でも、英語・・・だめだったなぁ・・・。
52歳の今になっても知らないことの多さよ。
知らないことが更に増えているようでもあります。
とまとさんのブログで教えられます。

失礼ながら・・・お母様のもう今晩から食うなは笑ってしまいました。
何のための勉強かという例えの井戸はすごいですね。とってもわかりやすい。
もっと凄いとおもったのが、縫い目が綺麗だということでした。
だって・・・針・・刺さったら痛い・・んだけど・・・
手縫いでまっすぐに縫うってすごく難しいのに。
手探りでするわけにもいかないし。
うーん・・・私もお裁縫するので本当にすごいと心から思いました。
ぽち×3~♪

今日もいい話ですね。
とまとさんのお母様はほんとスゴイです。

こんな私でも人の親。
私も見習わなくては…と思いますが、
なかなかできないです。う~ん

初コメです。
とまとさんのお母様のお言葉、
いつも感心させられてしまいます。
そんなお母様に育てられたとまとさんも
素晴らしい方だと思います。

勉強は、自分のため、どころか「やらされている」と思ってしまいがちです。
私だってそうだったような・・・
だからやはり、好きにはなれなかったのでしょうね。

自分からやると、楽しいはずなのにね。

お母さまにぽち♪

ちょうど

ウーの学校
二学期制になって 今日から期末テストにむけて
部活がお休みになりました。

勉強しないといけないのに、夏休みの疲れがドッとでて、今 寝てます。
起きたら とまとさんのお母様をみならって このお話しますね。
やる気が出てくれたらなぁと思います。

私も 子供の頃は 勉強しなさいって言われて なんで~と良く思って反抗してましたが、今になっては 脳みそ若いとき やっときゃ良かった~と思っていますヾ(´▽`;)ゝウヘヘ

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

こんにちは。。

いつも思うことですが、

とまとさんのお母さんの「言葉に対する説明」は、本当に分かりやすく、心にも響くので、とても素晴らしいと思っています。

今回もとても勉強になりました。。

ぽち!

こころの井戸を

こんにちは
こころの井戸を、
ほっておきたいですね。
カッとならず、
冷静でいる為に。
良いお話ありがとうです。
(ありがとうです・・・?んな日本語あるかい!!)

まことに申し訳ございません。
リンクを入れ忘れるという失態を犯しました。
これで大丈夫だと思います。

二桁の数コメントがもらえるなんて、うらやましいです。トマトさんめざしてがんばります^^

ハッとさせられる内容でした!
自分のことばかり考えて生きている人が多い世の中、まだまだ捨てたもんじゃないですね^^
素敵なお母様ですね。
少し人間不信になっていたんで、救われた気持ちになりました。
ありがとう。

ごもっともでございます

この記事、ぜひ紹介させてください。

こんな素晴らしい記事は類をみません。

わたしもまったく同じ考えです。

何のために学び、何のために生きるのか

それは「人のため」なんです。

とまとさんのお母さんは

小さい頃からそれを教え込んだ

とても立派なお母さんだと思います。

素晴らしい!

(^^)

しみじみ読みました・・・

今、私、研修に行ってるんですよ(^_^;)
ケアマネージャーという仕事をしていました。
育児の間はお仕事はお休みしていたので、ブランクが・・・
当時とは変わった制度がたくさんあり、もうもう毎日???が常に頭の上にあります。

人のために勉強。
全くその通りだと思います。
大きくなって、自分が将来どんなことをしたいのか?
きちんと考えられるようになって初めて勉強が嫌いじゃなくなりました。
むしろ、勉強しなきゃと焦る状態(^_^;)
自分が勉強しなければ、困る方がたくさん出てしまう・・

本当の勉強の意味。
小さい頃にはわかり難いですが、なんとか娘に伝えられればな・・と思います。
きっとヤツも、勉強は死ぬほど嫌いでしょう(笑)

こんにちは!

いつもありがとうございます。
“何のために勉強するのか”
この問いに明確に答えられる人がどれだけいるでしょうか。
答えられるとしても“自分のため”“将来のため”……そういうのが多いことでしょうね。

いつもながら、とまとさんのお母さんの教育は素晴らしいと感動しています。
素敵なお話、ありがとうございました。

こんばんは。

スズメも今、井戸を掘っておく事の大切さを
ひしひし感じています。
今からでも遅くないですよね~i-201

今日もポチ♪

ありがとう!

とまとさん!

今日の記事は非常に為になり自分自身を見直すことが出来ました。
とても素晴らしいお母さんですね。
こんなお母さんに育てられた「とまとさん」も素晴らしいと思います。
私自身、涙が出るくらい感動したお話でした。
大変、ありがとうございました。
また、明日からの自分自身のあり方が分かった気がしました。
                         感謝!

お母様もご立派ですが、とまとさんもすごいですよ。
子供なのに、きちんと話を理解して自分が間違っていたことをちゃんと認めることができていたのですから。
きっと母と娘の信頼関係がきちんと結ばれていたからですね。

子供たちにも何かの機会に話してみようとおもいます。

感心しながら怒られる?

怒られていても、なるほどなぁと感心しながら聞いてしまうという、筋を通して大義名分をきちっと語れる人って少なくなってきたように思います。

とまとさんのお母様も素晴らしいけど、それを文章にしてくださるとまとさんも素晴らしいです。

応援凸

こんばんは

先日は 紹介ありがとうございました。
正式に お礼も申しあげづ 
失礼いたしております。

トマトさん 十分井戸に 水ありますよ。
このブログだけでも みんなのために 十分役立ってますよ。

目から鱗のご回答に茶目太絶句!!

 とまとさん、とまとさん、そうだったんですね。勉強は人さまの役に立つため・・・あ~すごいは、とまとさんのおかあさんは。
 学校の国語の授業でこのブログを取り上げたいのですが。いかがでしょうか。是非生徒に読んで何かを感じてほしいです。

こんばんは。

とまとさんのお母さんの素晴らしさには感動します。

とまとさんのブログを読むことのできる人は、読める機会を得られているだけで幸せだと思います。

現代の人が忘れていることをいつも思いださせていただき感謝です。

相変わらず、お母様の人生哲学の素晴らしさには、頭が下がります。

人は一人では生きていけない。
他人と関わり合う中で、自分という存在意義が初めてできるものでしょうし、それがきっと「生きる」ということなんでしょうね。

そして、自分が関わる人達を、大袈裟に言えば「幸せにする」ために必要なのが、勉強だということなんですね。

僕も、頭の中の井戸をこれかもずっと、掘り続けていきたいです☆

思わず引き込まれてしまいました。
すばらしい言葉ですね。

厳しい言葉ですが、大事なことですね。
感動しました。ありがとうございます。

とまとさん、こんにちは。

人の為に勉強するとは、あまり考えたことがありませんでした。
考えさせられました。ありがとうございます。

とまとさんのブログは度々、訪問させていただいてるのですが、
リンク先がとても多いようなので、今まで申し込みを躊躇してたのですすが、よろしかったら、相互リンクをお願いできますか?

:・。・゜゜・(≧◯≦)・゜゜・。・え~~~~~~~~ん!!!
とまとさんのお母さまはホント、フカイイ話をなさいますね。
トラジ感激!!!!

お母様は偉大です

トマトさん おはようございます。

お母様は元気をくれるサプリメントみたいな方ですね。

心の芯までじんわり効いてきます。

深くて広い心 とってもステキなお母様ですねe-415

ステキなエピソードをありがとうございます。

応援ポチっ

初めまして。

時々遊びに来させてもらっています^^
あまりにも、お母さん、素晴らしい価値観で、感激のあまりコメント欄に手をのばしてしまいました。
まったくもって素晴らしい発想。
雷の後ろに、とまとさんへの深い愛情を感じられます。
学ばせてもらいました。ありがとうございました。


こんにちは。

素晴らしいご体験のお話、
有り難く拝読させて頂きました。

主様のお母様の言葉、これは厳しい、
非常に厳しいものです。しかし、これは
主様の血肉になれと願う厳しさで、悪意はなく
これこそ『怒るではなく叱る』という事のお手本
ではないか・・・そんな風に感じました。

また、その厳しい話を逸らさず、落とさず
しっかりと受け止めた主様自身も
素晴らしいと思いました。

また、お邪魔させて頂きます。

東洋劇場さんへ

コメントありがとうございます。
とまとの井戸は、水源が深そうです。
まだ、水が出てくれません。
でも、頑張って掘り続けようと思います。
☆、ありがとうございますm(__)m

kamakenさんへ

コメントありがとうございます。
URLのご記入がないので、お礼にお伺いできないのが、残念です。
次回からは、「コメントを入れる前に・・・」を読んでから、
コメントをくださるよう、お願い申し上げます。

GoblinCatさんへ

コメントありがとうございます。
何事も、自分の為に出せる力は限られていますが、
人様の為にと考えると、思わぬ力が発揮できるものと思います。

こちくんさんへ

コメントありがとうございます。
またのお越しを、お待ちしておりますm(__)m

ysukiyo211さんへ

コメントありがとうございます。
URLが入っていないので、お礼にお伺いできなくて、残念です。
次回からは、「コメントを入れる前に・・・」を読んでから、
コメントを下さるよう、お願い申し上げますm(__)m

にゃあもさんへ

コメントありがとうございます。
連日のご訪問&連日のコメント、感謝しております。
にゃあもさんのところも、コメントが沢山で、大変だと思われますのに・・・
恐縮です。
どうか、お気軽に、読み逃げなさってくださいね♪
応援のポチ、励みになります。ありがとうございますm(__)m

くいなさんへ

コメントありがとうございます。
決して声を荒げる訳ではないんですが・・・
この「厳しさ」は、怖かったです(^^;
今では、感謝しておりますが♪
応援のポチ、ありがとうございますm(__)m

ぶっこさんへ

コメントありがとうございます。
手を上げられたことはないんですが、
母のカミナリは、ゲンコツよりも堪えました(^^;
でも、今となっては感謝しています♪

いつもフルポチ、ありがとうございますm(__)m

まほさんへ

コメントありがとうございます。
勉強できることのありがたさ、
学校に通える幸せを、噛みしめろと、
母は言いたかったのだと思います。
一生勉強できるとまとは、幸せだと思っています。
いつも応援のポチ、ありがとうございますm(__)m

marihimeさんへ

コメントありがとうございます。
血肉になって、いればいいのですが・・・
まだ、本当のところ、母の言葉を消化しきれていないのではないか?
と、反省しております。
まだまだ、勉強しないといけないですね♪
いつも、応援のポチ、ありがとうござまいすm(__)m

ricocoママさんへ

コメントありがとうございます。
もう、何度もお越し頂き、かつ、とまとからも、何度もお邪魔をしておりますので、
すっかり、リンクをしているつもりでおりました。
申し訳ありません。
早速、リンクをさせて頂きました。
こんなウッカリ者ですが、これからも、どうぞよろしくお願いしますm(__)m

とまとの話が、お子様の成長に、何らかの参考になりましたら、光栄です。
ポチ、ありがとうございますヽ(^o^)丿

めがねハニーさんへ

コメントありがとうございます。
とまとはまだ、中学校で学んだ英語が、役に立ったと思える経験を、してないなです。
いつになったら、そう思える日が来るのやら(^^;
きっといつか、そんな日が来ると、信じて生きていきます♪

いつも、応援のポチ、ありがとうございますm(__)m

葵さんへ

コメントありがとうございます。
URLのご記入がないので、お礼にお伺いできないのが、残念です。
次回からは、「コメントを入れる前に・・・」を読んでから、
コメントを下さるよう、お願い申し上げます。

絵咲木さんへ

コメントありがとうございます。
勉強をすればするほど、知らないことが増えていくのは、なぜなんでしょう?
だから、「知らない」と言える人は、
ものすごく勉強なさっている方なんだなぁと、思うようになりましたヽ(^o^)丿

日下ヒカルさんへ

コメントありがとうございます。
笑ってください。
そこは、笑って欲しいところなんです(笑
全文、最初から最後まで、まじめな話だと、読む気にならないですからね(^^;
叱る時にも、笑を入れるのを忘れない。
関西人の、お約束です(謎
いつもフルポチ、ありがとうございますヽ(^o^)丿

銀子さんへ

コメントありがとうございます。
トマトの母に限らず、
世界中のお母さんは、スゴイ! と、とまとは思っております。
なんたって、お母さんなんですから。
それだけど、素晴らしいこと♪なんですよ!!
銀子さんのブログの、お子様に関する記事、とまとは大好きで~す(^O^)
お子様を見つめる、銀子さんの温かいまなざしに、憧れます♪

まりさんへ

コメントありがとうございます。
記事ですから(^^;
話半分で、読んでくださいm(__)m
とまとに関しては、日本一「不肖の娘」とゆう言葉が、似合う女だと思っております。

ほのぼのさんへ

コメントありがとうございます。
とまとも、100%やらせれてると思っていました。
母に雷を落とされても、その気持ちは長い間、抜けなかったような、気がします。
「自分からやると楽しいはず」
仰る通りだと思います♪
自分から・・・やる気になるまで時間がかかるので、困ります(笑

母にぽち♪ ありがとうございますm(__)m

kaeru-toさんへ

コメントありがとうございます。
若い時に勉強しておけばよかった(>_<)
とまとも、今になって、そう思います。
あの、なんでもかんでも、覚えられた頃に、あれもこれも、覚えておけば・・・
後悔何とやら、ですね(^^;
お子様たちにはぜひ、同じ思いをしないでもらいたいと思いますヽ(^o^)丿

WIDOWのファンさんへ

コメントありがとうございます。
コメントは必須ではございませんので、賛同できないと思われましたら、どうぞ、スルーなさってください。
次回からは、「コメントを入れる前に・・・」を読んでから、コメントを下さるよう、お願い申し上げます。

浮世亭笑楽さんへ

コメントありがとうございます。
30年かけて、とまとの頭の中で、噛み砕き、噛み砕き、噛み砕き・・・
やっと、文章に出来た言葉です。
それでも、もっと読みやすくできないか?
と、日々、努力を重ねています。
嬉しい言葉を、ありがとうございます。
応援のポチ、とても励みになります♪

H.hamauzuさんへ

コメントありがとうございます。
頭だけでなく、心にも井戸を・・・
素晴らしい言葉をありがとうございます。
とまとも、すぐにカッとなってしまうので、心にも、井戸を掘る努力をしようと思います。
一人突っ込み、笑わせて頂きましたヽ(^o^)丿

カールさんへ

コメントありがとうございます。
1日に500人を超えるご訪問者があると、その中から、コメントを下さった方を探してお礼にお伺いするの、無理なんです。
ご理解下さいm(__)m
コメントが二桁の前半なら対応できますが、後半になると・・・(^^;
嬉しいのか、苦しいのか、分からなくなってしまいます(苦笑

こばくまさんへ

コメントありがとうございます。
心のキズやヘコミに、効きましたでしょうか?
少しでも、お役に立てましたら、光栄です。

うにたさんへ

コメントありがとうございます。
いつもいつも、とまとが頑張って記事を書く度に、ブログで紹介して下さり、本当にありがとうこざいます。
うにた先生のブログで紹介して頂くのは、これで何度目でしょう?
もう、数えられません。
お陰さまで、来て下さる方の人数も、増えました。
本当に、感謝しております。
ありがとうございますm(__)m

kanaさんへ

コメントありがとうございます。
勉強をするのは人様の為。
もしくは、人様に迷惑をかれない為。
それが、結局は自分の為にもなるんですよね。
初めから、「自分のため」は、自分の為にならないのだと、この歳になって知りました。
お子様が、一日も早く、そのことに気付いてくれるといいですね♪

空飛ぶミケ猫さんへ

コメントありがとうございます。
何の為に勉強するのか?
勉強をしたいと思うまえに、学校に通わされ、勉強を強要されていては、
それを考える時間すら、ないですよね。
大人になって、初めて、母の言った言葉の意味を、理解できるようになりました。
もっと大勢の方が、もっと早くに気付いてくれたら・・・と思って記事にした次第です。
いつも、丁寧なコメントを、ありがとうございますm(__)m

スズメさんへ

コメントありがとうございます。
学び始めることに、手遅れなんてないと思います。
いつから掘り始めたものでも、掘った井戸は、必ず役に立つはずです♪

いつもポチ、ありがとうございますm(__)m

tarouさんへ

コメントありがとうございます。
お久しぶりです。
ご無沙汰しておりますm(__)m
たいてい、親がしっかりしていれば、子は抜けている場合が多いので(^^;
とまとも、その例に漏れないとだけ、申し上げておきますm(__)m

咲さんへ

コメントありがとうございます。
信頼関係と言うよりも・・・本気で怖かったんです(笑
だって、母は有言実行の人でしたから(^^;
ご飯を食べるな! と言ったら、本当に食べさせてくれなかったに、違いありません。
育ち盛りの食べざかり、その上、人一倍食いしん坊だったとまとは、この一言に、逆らえませんでした。
母の言葉の本当の意味を、理解できるようになったのは、つい最近です。
お恥ずかしいm(__)m

オバrevさんへ

コメントありがとうございます。
人の言葉を借りて叱っても、自分がそう思っていなければ、相手に届かないと思います。
母は、心からそう信じて、言ってくれたので、とまとも素直に聞けたのかもしれません。
母の本当に言いたかったことが、理解できるようになったのは、つい最近なのですが(^^;
いつも、応援の凸、ありがとうございますm(__)m

ピオーネ親父さんへ

コメントありがとうございます。
こちらこそ、先日はピオーネ親父さんのおかけで、多くの方に喜んで頂ける記事を、書くことができました。
ありがとうございますm(__)m
これからも、どうぞ宜しくお願いします♪

嬉しい言葉です♪
誰かの役に立っているのかもしれない・・・
そう思うと、記事を書いた甲斐がありますヽ(^o^)丿

茶目太さんへ

コメントありがとうございます。
とまとの母の言葉が、どこかで誰かの役に立つのなら、
亡くなった母も、喜んでくれると思います。
茶目太さんでしたら、著作権についてもご存じのことと思いますので、お任せします。
しかし・・・こんなメチャクチャな日本語の記事が、国語の授業に取り上げられて、いいのでしょうか(^^;

うおさんへ

コメントありがとうございます。
母は、昭和一桁生まれ。
戦争をくぐりぬけて来た人でしたから、
現代の人とは、少し考え方が違うのかもしれません。
でも、そうゆう考え方も、悪くないなぁと、思うのです。
決して、これが唯一無二の正解、とは思いませんが、
こうゆう考えた方も、あっていいのでは、ないでしょうか?

まーかーさんへ

コメントありがとうございます。
目が不自由でありながら、女手一つで、私たち姉妹を育てた母ですから・・・
人様の助けがなくては生きていけないことを、骨身にしてみて、経験したのだろうと思います。
その思いが、この言葉となっているのではないでしょうか?
とまとが人様の役に立つような人間に育つこと、それが、母の、お世話になった世間様への、お礼だったのかもしれません。
思う通りに育っていなくて、お恥ずかしい話です(^^;

yuyuhayaさんへ

コメントありがとうございます。
URLのご記入がないので、お礼にお伺いできず、残念です。
次回からは、「コメントを入れる前に・・・」を読んでから、コメントを下さるよう、お願い申し上げます。

らむみさんへ

コメントありがとうございます。
URLが入っておりませんので、お礼にお伺いできず、残念です。
また、リンクについても、必ずURLを教えて下さるよう、「コメントを入りる前に・・・」でお願いしております。
次回からは、「コメントを入れる前に・・・」を読んでから、コメントを下さるよう、お願い申し上げます。

十羅二さんへ

コメントありがとうございます。
昭和一桁に生まれた人の話には、重みがあります。
もっともっと、いろんな話を聞いておきたかったと、思っております。

otokutokukoさんへ

コメントありがとうございます。
ブログのコンテンツが、「心のキズやヘコミに効く」ですから、
読んで元気になって頂けましたら、光栄です♪
応援のポチ、ありがとうございますm(__)m

くるみあちゃさんへ

コメントありがとうございます。
URLのご記入がないので、お礼にお伺いできず、残念です。
次回からは、「コメントを入れる前に・・・」を読んでから、コメントを下さるよう、お願い申し上げます。

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。
同じことで、何度も叱らなくていいように、
母、一度でとまとが理解できるよう、厳しく叱ってくれました。
おかけで、30年たった今でも、忘れられないでします。
雷は怖かったけれども、今となっては、とても感謝しています。

とまとさん こんばんは。

この記事を読んで、中学生のとまとさんと同じように雷に打たれたようです。
私も今の今まで、「自分のために勉強する」という考えしかありませんでした。
「誰かを助けるために勉強する」忘れないようにしたいです。
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