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母ちゃんが泣いた日 最終話

母最終話



その日の放課後、いろんな子がとまとの家に来ました。
最初は、イジメの中心だった子が姉と一緒に。
「ごめんなさい。お姉ちゃんのこと、警察に言わんといてくれて、ありがとう。」
次に、とまとが庇ったのにイジメる側に回ったE子ちゃん。
それから、とまととの約束を破ったKちゃん。
消しゴムを投げた子、小石を投げた子、黒板にらくがきをした子が来ました。
「とまとちゃんが、学校でいじめられてけがをしたらしい」
と言う、うわさを流すのに協力してくれた、電器屋のおじさんも、同級生の男の子を連れて、謝りに来てくれました。
「まさか、こいつがとまとちゃんのイジメに加わってるとは思いませんでした。ごめんなさい。」
そう言いながら、おじさんは、クラスメイトの頭をガツンと殴りました。
そして、こう言いました。
「よう、覚えとけよ。イジメられたとまとちゃんよりも、イジメたお前の方が、ずっとずっと格好悪いんやからな!」

その夜、母は言いました。
「学校に行きたくない、言い出したのはお前なんやから、いつ行くのかも、お前が決めや。」
「うん。」
とまとは、時間割表を見て、翌日の用意を始めました。
「ただし、これだけは覚えとき。
自分がイジメられたくないから、他人をイジメる。自分が責任を取りたくないから、イジメがあっても知らんかったふりをする。それが、『学校』言うところなら、そんな学校には、行かんでええと、母ちゃんは思てる。
成績さえよければ、何をしてもいいと考えるような、そんな恥ずかしい人間に、育ってくれるな。才能やら、地位やら、財産やらよりも、何が恥ずかしいことかを知ってる事の方が大切なんや。人間として、大切なものを間違うなよ。」
「うん。」
母の顔は、泣き過ぎて、瞼が赤く腫れていました。
「『義を見てせざるは、勇なきなり』ゆう言葉、知ってるか?」
「ううん、知らん。どうゆう意味?」
「それを自分で調べるのが、勉強ゆうもんやないんか? 」
「……。」
唇を尖らせるとまと。
それを見て、母が笑いました。
「お前、男前やなあ。」
「だって、母ちゃんの娘やもん。」
そしておよそ一週間ぶりに、2人で声を上げて笑いました。
結局、とまとが『笑ってる場合ですよ』を見られたのは、3回くらいだったような気がします。

その後、イジメっ子達は全員心を入れ替え、担任の先生も、頼りがいのある先生に変わったのかと言うと…現実はそう甘くはなくて(^^;
イジメこそなくなったものの、相変わらず、教室の空気はギクシャクしてるし、担任の先生は、道具を使って生徒を打ちました。
人は、そう簡単に変われるものではないようです。
一方、変わらなくて良かったこともありました。
母はその後もO商店で買い物をし、O商店のおかみさんも、母にマッサージを依頼し続けたのです。
とまとが心配していたほど、ご近所の絆はモロイものではなかったようです。
「子供のケンカに、親は口を出さん。」
古き良き習慣が残っていた、最後の時代だったのかも、しれません。

大人になった今、とまとにわが子はいませんが、イジメに対して、知らん顔はしたくないと思っています。
イジメは格好悪い事。
人間として恥ずかしいこと。
そして、イジメに対して知らんかったふりをする大人は、イジメられた子よりも、イジメた子よりも、恥ずかしい存在だと思っています。
それを、一人でも多くの方に知って頂きたくて、フラッシュバックに見舞われながら、苦い経験を文章にしました。
30年以上も前のことなのに、まだこんなに、胸が痛むものなのかと、書きながら、とまとは改めて、イジメられた者が受ける、傷の深さを知りました。

長文にお付き合い頂き、ありがとうございます。
m(__)m

グルメ&スイーツ

とまとからのお願いです!

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こんにちは。

主様の素晴らしい体験談を拝読できたこと、
誠に有り難いことと感じております。

私は幼い子どもを育てる身にて、こちらには
“答え”を求めにお邪魔している様な心地であります。
もちろん、安易に答えと位置づけるのでは自分の成長には
ならない訳で、なるほどと思いながらもそれを咀嚼する
のが大事であるのは分かっているつもりですが、
少なくとも拝読直後には、自分の未熟を感じます。

今後も学ばせて頂きたいと存じます。
どうも、お邪魔いたしました。

とまとさんへ

改めて、最終話まで、通読させていただきました。
潤いのある文章に感心しています。
温かいお母様の生き方、教えは、今も”とまとさん”の中で、
輝き続けていることを痛感いたしました。

ありがとうございました

 つらかった気持ちを書いて頂いて、それを拝読させて頂けたことに感謝します。

 「何かをきっかけにして、人は変われる」と言う想いと、「人間にとって、一番大切なものは何か」と言うことを再確認できた気がします。

 子を持つ親として、とまとさんのお母さんを「尊敬」し、これから子どもたちに訪れるであろう「困難」にも、敢然と立ち向かうことができるよう、子育てを頑張って参りたいです。

ぽち!

とまとさんへ

「人として」どう生きていかなければならないかの原点を
とまとさんの記事を拝読させて頂きながら 改めて
思い起こす事が出来ました。

たくさんの方々が この記事に触れて頂けることを
願っております。

フラッシュバックに見舞われながら・・・分かるような気がします。
私はイジメに遭ったことはないですけど、壮絶なイジメを受けているのを見たことはあります。今でも忘れられません。
ということで、自分の経験とリンクさせながら、色々考えて読ませて貰いました。
子育てというのは、正解がないから、いろいろ悩みます。私だったらどうするかなー、と今考えています。
考えるきっかけを、どうもありがとうございました

素晴らしい記事でした。
とまとさんは とまとさんなりに、お母様の立場を守り・・・
お母様は母として、毅然とした態度でとまとさんを守り・・・
その親子の絆こそが、辛い体験を乗り越えられた鍵のような気がします。
人として、何が一番大切なことか・・・・・
ワタシも子ども達と改めて考えてみたいと思います。

このような記事に出会えたことに心から感謝します。当時のとまとちゃんも、思い出しながら書いてくださったとまとさんも、どんなにか辛かったことでしょう。人の親として私はどうすればよいのか、考えさせられました。この記事のことを忘れず、心にとどめておきたいと思います。ありがとうございました。

(^^)

最後まで、お疲れ様でした。

心に残った傷は、一生消えない。
でも、その傷から学ぶことができるのが人間だと思います。

つらい体験でしたが、とまとさんが得たものは計り知れないと思います。
そして記事にしてUPし、たくさんの人に読んでもらうことによって、読ませていただいた私たちにも学びを与えてくれました。

ありがとう(^^)

最後まで読んで

とまとさんのお母様が泣かれた理由が、子供ながらに母のご贔屓にしてくれるお客様のお子さんがいるから黙っていたということですよね?
辛くて全てが痛いのに、子供ながらに考え口をつぐんだとまとさんの行動に私は涙しました。
そしてお母様にそのことがわかってしまったとき、あわわ!という気持ちもすごく伝わりました。
先生の口を何かで縫い付けたくなる気持ちも・・・(^^;
言わないで!と叫ばなかったとまとさんがすごいなと思いました。

ありがとうございました。

タイトルみただけでうるうるのファイナルでしたv-395
辛いことを忘れながら生きてきた私と逆で、
辛い経験を思い出しながら語ってくれたとまとさん・・・
集団になると強いなんて卑怯でちっちぇー!と叫びたい気分でした。
そんな子らの未来まで考えてこの問題に立ち向かったお母様(大きい!)と、
卑怯者にならなかったとまとさん、
真の強さはとまとさんにあり!拍手v-425

こんにちは♪

いじめはいくら謝られたって‥傷は残ります。
ほんとうに大嫌いです。
ワタシも遠い昔にありました(笑)
やっぱり思い出してしまいます。

本当にありがとうございました音符

ポチ

とまとさん、お疲れ様です。
私も人の母として、とまとさんの母ちゃんのように
ぶれない強さを持ちたいです。
とかく、自分の怠慢や見栄、弱さに負けてしまいがちな私ですが、
子供に誇ってもらえるような親になりたいと思いました。
いつもありがとう、とまとさん。

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

1周年の記念記事、毎日欠かさず
色々な思いの中 拝読させて頂いてました。
イジメは 昔もこれからも 難しい問題ですね。
そして受けた者は大きな傷を負う事は間違いなく・・・
と共に その痛みを解るからこそ 人に優しくなれるのかもしれません
私も 強い人でありたいです^^
6日間、お疲れ様でした&ありがとうございました
次回からの記事も楽しみにしています♪


ありがとうございます。

とまとさん、ありがとう。

毎日1度2度と伺っては、読み進めていました。
そして今、1話~6話まで改めて読み返しました。

とまとさん、とても辛いことでしたね。
私もイジメを受けたことがありますが、二十数年経った今でも胸が痛くなります。
イジメは絶対に、許してはいけないことです。

偉大なお母さまに、またしても教えられました。
とまとさんがこうやって記事にしてくださるお陰で救われている人や物の考え方を学んでいる人も多いと思います。私を含めて。

話して下さりありがとうございました。
そして前記事でとうもろこしの茹で方を教えて下さり、こちらも感謝です^^
今週末はとうもろこしをモリモリ食べますヨ☆

こんにちは ∩∩☆

全部読ませて頂きました。
イジメを受けた経験、友達に裏切られたり、嘘付かれたり、
そういった経験があたしにも確かにありました。。

だけど、大人になるにつけ、そういった嫌な思い出は、
心の奥に深く押し込んで、まるでそんな事実はなかった事のように
隠していました。みんな、そうなのかな。

今回、そんな経験を心の奥から引っ張り出して、
最後まで書ききったとまとさんは、さぞかし辛かったと思います。

でも読後は、お母様の暖かさ、懐の広さ、優しさに包まれ、
爽やかな気分にさせて頂きました。

ありがとうございました ∩∩☆

ご紹介させて頂きました

とまとさん、再びこんばんはです。

とまとさんのブログを、私のブログで紹介させていただきました。
拙い紹介記事ですが、多くの方に知って欲しくて書いてみました。
広がれブログの輪っv-344

事後報告で申し訳ありませんが目を通しに寄っていただけるとうれしいです。
よろしくお願いいたします。

ではでは失礼します。
いい夜を~^^

有難うございました。

人が人であるための大切なものを改めて教わりました。
これからも宜しくお願いします。

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

こんばんは☆

心ないイジメが
世の中から無くなるといいですよね!!

ぶれない子育て・・・そして
人として大切な事を
ちゃんと娘に教えていかなくてはと
ともとさんのお母様の
言葉1つ1つを拝読して
強く思いました。

いつも心に響くお話
ありがとうございますm(v_v)m

いや~
為になり、考えさせられるお話ですね。

ちなみに今日は
36066人目でした。

いつもお邪魔させていただいております^^
一周年記事ハラハラドキドキしながら毎日読ませていただきました!
いろいろ考えさせられる内容でちょっと昔を思い出したりして
切なくなったりしましたが全部読んだら心がほっかりしました^^*
感動をありがとうございます><。

また来ますね^^*
ポチポチポチポチッ☆

いつもみてます

いつもみています。
これからもがんばってください。

初めまして

とっても 興味深く読ませていただきました。
お母様も強い方ですが とまとさんも子どもの頃から強くしっかりした方なんですね。
まさに 「この親があっての この子ども」 ですね。

ありがとうございました。

つらかった事を記事にして下さり、
ありがとうございました。
優しくて、まじめに生きてる人ほど
イジメの対象になりやすいような気がするのですが・・・

お疲れ様、ありがとう

とまとさん 素晴らしい記事をありがとうございます。
まさに鬼気迫るというか、魂のこもった記事でした。

これは大切にとっておきたい、そして時々読み直したいです。

子供はやはり未熟な面があるでしょう。それには、学校の先生やら、近所の大人がイジメについて共通の理解を持って、協力して対応していくしかないような気がします。

我が家にも3人の子供がいますので、常にイジメのことは心配です。
でも今回のこの一連の記事で、少し光が見えてきた気がします。

こんばんは
胸をドキドキさせながら読みました。
思わず涙ぐんでしまいました。
こちらのブログに出会えてよかったと心から思います。
子育て中の私ですが、とても励みにしています。
ありがとう・・・

こんばんは

いじめは最低です・・・・

いじめを見て見ぬふりをする大人は最悪です・・・・

とまとさん長編お疲れ様でした
又来ます>^_^<☆

男前(?!)やっぱり、とまとさんのお母さんは最強です。

とまとさん、こんばんは。
「男前」っていう褒め言葉、いいですねえ。やっぱりやっぱり、とまとさんのおかあさんはただものじゃなかった…どこから見ても最強のおかあさんととまとさんにまたまた安心した茶目太でした。

こんばんわぁ

とまとさん、こんばんわぁ♪

お疲れ様でしたm(__)m
涙ながら読ませて頂きました。
とまとさんがどのような思いでこの記事を書かれたのかほんまに伝わってきました。
お母様を思ってのとまとさんのお気持ち…
とまとさん、ほんまに辛かったですね。
辛い経験だったかもしれませんが、だからこそ今のとまとさんがあるのかもしれませんね。勝手な思いを言いましてすみません。
お母様はとまとさんに素晴らしい言葉を教えてくれたのですね。
私も武道をやっていますので凄く勉強させて頂きました。
これからも応援しております。

とまとさん、ほんまにお疲れ様でした。
もう、感動で繰り返し読ませてもらいました。
ほんまにありがとうございますね。
では、失礼しますね。おやすみなさい☆
ポチ、ポチ、ポチッ♪




こんばんわ。

小学生だったとまとさんの、すごく怖くてつらくて悲しかった気持ちを想像しながら拝読していました。

子供をもつ親として「もしも自分の子供がイジメを受けたら(またはする側にいたら)、
その事態に直面したとき...」をずっとずっと考えていましたが、
とまとさんのお母様の「生きる姿勢」は、今後の私の "目標" になったと思います。
すばらしい記事をありがとうございました。

事後報告になってしまいましたが、私のブログでとまとさん(のブログ)に
少し触れさせていただきました。
もしも不快でしたら申し訳ありません。
そのときは文章を削除しますので遠慮なくご指摘ください。

とまとさん、こんばんは♪

「男前やな~」といったお母さんが1番の男前だと思います。^^
小さい頃の苦い経験を記事にするのは嫌だったでしょうね。
最近はいじめも陰湿なうえ、驚くことに親まで加担した例もあります。
きっと何が恥ずかしい事かわからない可哀想な方なんでしょう・・・

そう考えるとまだ私達の小さかった頃のほうがよかったかも。

最終話、読み終えました。
パインもイジメの経験がありますので、イジメというものがどんなに人の心を傷付けるものなのかは知っています。
だから、イジメはやっぱりあってはならないのだと思います。
でも、きっとイジメってなくならないのだとも思います。
イジメられている時って、どうしても孤独に思えてしまいますが、そんな時、自分の事を考え、支えてくれる家族がいるというのは本当に心強いですよね。
今回のお話で、イジメに対しての問題だけでなく、家族の絆の大切さもすごく伝わってきました。
素敵なお話をありがとうございました。

とまとさん♪ おはようございます!
今でも思い出すと辛くなるお話をこのように伝えてくださり、ありがとうございます。
改めて思いました。  とまとさんのブログの扉を開けてよかったと。 とまとさんに出会えてよかったと。

思ってもいなかった最終話に・・・とまとさんに大号泣でした。 とまとさんの男前さが大好きです^^ 
優しさと強さをもった、とまとさんを、力いっぱい応援させていただきます!

正義の道は時に辛く厳しいものですが、曲げるくらいなら、突き進んでいきたいと思います☆

おはようございます☆

お邪魔します。
すごく辛い思い出を記事にしてまで伝えたいというとまとさんの優しく強い想いが伝わってきました。
とても大切なこと。
親が子を思い、子が親を思う優しくて強いとまとさんのお母さんととまとさんにすごく学ばせていただきました。
私は弱い人間で勇気が持てなくて自分が情けなくて、嫌になる時があります。
でも、そんな時はとまとさんのこの記事を思い浮かべて、少しの勇気を持って生きていきたいと思います。そして、できるだけ多くの人にとまとさんの想いを伝えたいと思います。

ありがとうございます。
そして、本当にお疲れ様でした。3ポチッ

コメントがとても多いですね。すごいです。
大変なので私への返信は遠慮しておきます。

前回はワクワク楽しみなんて、不愉快にさせるようなコメをしてしまってすみませんでした(__)
やはりとまとさんに謝らなければと会社までの道すがら考えていました
先生や町の大人までもを教育してしまうお母さん、そのお母さんを一番に想うとまとさん、うまく書けませんが感動しました
このいじめという行為が今も全ての社会に存在しているのはなくなりはしないということなのでしょうね
改めて我が心の中を見つめて見ましょう
それにしてもお母さん語録大好きです、毎回目から鱗です
私の師です
またいろんなお話しを楽しみにしています

リンクさせていただきました。

私も子供が2人います。大阪から宮古島に移住して、真っ先に思ったのは、子供たちが学校生活を無事に送れるか?です。今のところ順調に生活を送っていますが、人数の少ない学校なので帰ってよかったのかも。

エッセイの文体が読みやすいので思わずリンクしました。

私のブログは、宮古島の生活エッセイーも書いています。もし気が向きましたら相互リンクしてください。

ps だめでも断りの返事なくてもいいですよ。気軽が一番ですから。ふふふ。

初めまして

とまとさん 初めまして。 まえっしゅと申します。

「母ちゃんが泣いた日」全部読ませていただきました。

親が子どもを思う気持ち、子が親を思う気持ちが痛いほど
よく伝わってきました。
お母様の言葉には本当に魂が込められており、大変勉強になります。

子どもを二人持っていますので、いじめの問題は心配です。
もしかして加担する側になるかもしれない。
どっちの立場に立った時でも大人として正しい判断、行動ができる
大人でなければいけない。改めて思いました。

とまとさんのお母様の魂のこもった言葉の数々を
これからも教えていただきたいです。

またお邪魔させていただきます。

こんにちは
6日間お疲れ様でした
わたしは、いじめられたこと、いじめたこと
今 過去を振り返ると両方あったと思います
とまとさんのお母様は本当に強く優しい方ですね
当時の同級生や先生も、そのときには変われなくても
時間をかけてでも変われていたらいいですね

受ける痛みの大きさは受けた側でしかわからないものです。
忘れていい痛みと忘れてはいけない痛みも同じですね、そんな痛みが優しい人を創るのでしょうか・・・
お母様ととまとさんは「ほんま男前やな~!」って最後はニッコリさせていただきました。
誰かにした事はいづれ自分に還るもの、きっとどこかで痛みを理解する時があると思っています。ぽち。

こんにちは

ひとつコメントをいれていると思っているので??
きょうの記事でとまとさんのお名前と記事のことを
書いているのでそのことのお知らせに再コメントしました。
いろんな記事の掲載を読ませていただいて
いつも考えることができます、ありがとうございます。

大作でしたね

全6話に及ぶ力作、お疲れ様でした。
あらためて「母は強し」と感じました。
もし、とまとさんのお母さんが、途中で、
世間とほどほどの妥協点を見出そうという態度をとっていたら、
何も変わらないまま、子どもの声なき声は、
闇に葬られていたでしょうね。
いつの時代にも起こる問題で、
いまはもっと陰湿になっていると思いますが、
重要なのは、「間違っているものは間違っている」と、
声を挙げる人がいること。ご近所の子どもをかばおうとした
幼いとまとさんの気持ちも、りっぱでした。
フルマークしておきます。

子どもの世界、大人の世界、はっきりいってしまえば、
ある程度のイジメはなくならないものだと思っています。
(表現が過激かもしれませんが、悪質でない程度にという意味で)
でも、その時に、それをキチンと見てくれる大人がいる。
ちゃんと対処してくれる環境がある。
それによって、いじめた側が初めて自分の過ちを深く反省できる…
そのことの大切さを改めて認識したような気がします。
ご近所のつながりの深さは素晴らしいですね。
私もそんな人間関係を築けていけたらいいなと思いました。

こんばんは!

お母様のぶれない態度!すてきですね!
信念をもっていらっしゃる!
わが子を守るため!そして、子供たち全員を守ってる!

>その後、イジメっ子達は全員心を入れ替え、担任の先生も、
>頼りがいのある先生に変わったのかと言うと…現実はそう甘くはなくて(^^;

先生もぶれないでいてもらいたかったですね!
一人、一人が自分の事と考えたら、イジメなんかなくなるはずなんですがね!

皆で苛めないで、皆で助け合う社会になってほしいものです!

ありがとうのポチ! 感動のポチ! 

とまとさんへ

この記事を書いてくださって、ほんとうにありがとうございます。
お母様のことばは、今も、生き生きと、そして力強く、心の奥深くに届きました。ぜひ、たくさんの人々に読んで貰いたいと、切に願っています。
この記事に出会えた事を感謝します。

はじめまして☆

いつも とまとさんの記事を 読ませていただくだけで
コメントするのは 初めてです。。。

お母様は 本当にとても立派な方ですね。
尊敬できる方って こういう方なのでしようね。
子供のことも しっかりと見てくださっているし。
とまとさんも まだ小学生で、辛かったであろうに 
周りのことが 考えられるって 立派です。

言葉をうまく 伝えられませんが、
イジメが 少しでもなくなることを 私も願います。
体験談を 読ませていただき ありがとうございました。

でもO商店のおばさんもマッサージを続けてくれたんだね。
そういう基本的な人とのつながりがあるのとないのでは全然違うものね。学校って勉強教えるとこだけど、勉強なんかできなくったって、挨拶とか礼とか弱い物をいじめないとか思いやりとかの方がずっとずっと大事だものね。とまとさんのお母さんも、O商店さんのこと聞いて泣けちゃったんだろうね。とまとさんの気遣いに・・・
こっちも泣けてきちゃったよ・・・

ありがとう

本当に素晴らしいお母様です。
そして
とまとさんもエライ。がんばったんですね。
人として大切なのもの
あらためて気づかせてもらいました。
ありがとう!
お母様にもありがとうとお伝えください。

時々、拝見させてもらってました。
つい先日、子供のことでへこんでました。
「母ちゃんがないた日」を最後まで読んで、
強くなりたい!と
とまとさんのお母さんみたいに強くなりたいと思いました。
あんなことで、へこんでる私は小さいなぁ~と落ち込みもしました。


また、時々元気をもらいに来ます。
ありがとうございました。

拍手の記録更新?

はじめまして、じて通マンです。
誰かのブログに書かれたとまと様のコメントがきっかけでここを知るようになりました。たしか、なりすましの記事でした。とまと様の経験は決して特別ではないのに、多くの人がその意味をしっかり見ない、けど大切なことをおっしゃっている。正直やられたなって思いました。尊敬です。でも中には嫉妬してしまう人もいて、そんな心がなりすましによる嫌がらせをさせたのではないでしょうか。
ところで私の母も泣いたことは1度や2度ではなかったでしょうが
これほどの想いや意味を母に感じたこともなければ、母の想いも伝わっては来なかった。そういうことがわかるようになっただけでも感謝です。とまと様。よく想い出してみます。

こんばんわ。

ちょくちょく、訪問させていただいてます。

とまとさんの記事は、いい意味で胸が痛みます。
癖になっているのかもしれません。

お母さんの大きさ、勉強になりました。

また、訪問させていただきます。
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