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母ちゃんが泣いた日 2/6

2/6



4月の下旬くらいから、クラスの女子が、一人ずつ順番に、イジメられるようになりました。
始めの頃は、イジメるのは良くないと、みんなも分かっていたと思います。
だから、イジメている側の子と、遊ばないようにする子もいました。
ところが、3人目のC恵ちゃんがイジメられるようになった頃から、様子がおかしくなりました。
C恵ちゃんのイジメに、A子ちゃんとB美ちゃんが加わっていたからです。
この前までイジメられてた子が、なんで、イジメる側になるんやろう?
イジメられたらどんなに悲しいか、知ってるはずやのに?
ところが、C恵ちゃんをかばったE子ちゃんがイジメられるようになって、分かりました。
イジメられてる子をかばった子が、次にイジメられる子になる。
イジメられた子は、イジメる側に着かないと、またイジメられると思って、自分をかばってくれた子を、イジメるようになるのです。
「バカバカしい!」
と、とまとは思いました。
この時、クラスの女子の中で、イジメに加わってなかったのは、2人だけでした。
学級委員長のKちゃんと、児童会(生徒会)で書記をしていたとまとです。
「うちらは、絶対イジメに加わらんとこな。」
一週間前、放課後の委員会の後、2人で固く約束しました。
それどころか、イジメられてる子がおったら、その子と、遊ぶようにしようと。
そしてその約束通り、先週の日曜日、E子ちゃんを家に呼んで一緒に遊んだら、翌日から、とまとがイジメの標的にされてしまったのです。
とまとに小石を投げてくる子の中には、E子ちゃんとKちゃんの姿もありました。

「家には父親がおらんし、私は目が不自由やから、マッサージ師をしてます。」
母が、先生に向かって言いました。
「この地区に、鍼灸治療院は10件近くありますけど、専属の女性マッサージ師は、今のところ、私だけなんです。」
当時、鍼灸・マッサージ師は、目の不自由な人の、優先職業に指定されていました。
今のように、資格さえ取得すれば、誰もが開業できる商売では、なかったのです。
「せやから、私を指名してくれるお客さんのほとんどは、女性。それも、商店街のおかみさん方が、多いんですわ。」
朝早くから夜遅くまで、体を張って働く商店街のおかみさん達。
立ち仕事だし、重たい物も運ぶし、お客様相手に気も使う。
だから、仕事を終えた後、自宅でお風呂上がりにマッサージをして欲しいと、母を呼ぶ人が多いのです。
「知ってますか? 女性は、マッサージの治療を受けてる間は、眠らんもんなんですよ。男の人は、すぐ寝ますけど。眠ったら手を抜かれるかもしれんでしょう? せやから、みんな一生懸命起きてます。マッサージする側も、寝かせつけたら、手を抜いたと思われるのかも知れんので、寝かさんように、治療するんですわ。
でも、マッサージの場合は、美容院みたいに、その間雑誌を読んどいてもらう言う訳に行きません。あちこち、体の向きを変えて貰わなあかんから、テレビを見て貰う言う訳にも行きません。することないから、みなさん、ようおしゃべりしてくれます。また、商店街のおかみさん達は、お客様と話しをするのが仕事みたいなもんですから、何でも、よう知ってますわ。
お陰で、授業参観や、保護者会に行かんでも、今学校でどんなことやってるか、ほとんど分かります。それも、この学校のことだけやないです。隣の学校の、3年2組の担任の先生の奥さんが、先週女の子を出産しはって、なんて言う名前を付けたかとか、3つ向こうの小学校に今年着た先生は、この春までどこの大学に行ってたとか、○○先生は、もうすぐ結婚しはるんやないかとか…相手が誰か、までは言いませんけど(ニヤリ)。
とにかく、商店街のおかみさん達は、ホンマに、何でもよう、知ってますわ。」
先生方の、顔から、血の気が引くのが見えました。
商店街のおかみさん達の情報の正確さを、思い知ったようです。
でもそれは、先生方だけではありませんでした。
「一昨日あった、漢字の小テストの、おまえの点数も知ってるで。」
「えっ?」
「お前は黙っとったけど……な。まあ、朝から黒板に、気分の悪いこと書かれた日のテストにしては、よう頑張った点数やったやないか。」
目は不自由でも、千里眼。
母に、下手な言い訳は通用しません。
クラスの中で、イジメが起っていること。
それを、先生が知らなかったはずがないこと。
なのに、今日まで何も手を打たなかったこと。
母はそれらの情報を、既に掴んでいたのです。
その上で、こう、つけ加えました。
「あなた方の目が節穴やったのか、それとも、知っとって知らんふりをしてたんか。どっちやったことにするのかは、学校に帰って、職員会議でもなんでも、開いて決めて下さい。」
「……」
「その間に、私も、今後どうするかを、ゆっくり考えてみます。」
「そ、それでは…」
冷汗を拭きながら、立ち上がりかけた先生に、母が追い打ちをかけました。
「肩がこって辛いのは、商店街のおかみさんだけやないですからね。」
「はあ?」
「私の患者さんのほとんどは、商店街のおかみさん方ですけど、この治療院を贔屓にしてくれてる患者さんは、商店街の人だけやないですから。PTAの会長さんご夫婦も、町内会の会長さんも、子供会の会長さんも、よう、治療受けに来てくれてますわ。
遠くから来てくれてはる、患者さんもいてます。いろんな職業の患者さんが。弁護士さんもいるし、市会議員さんもおるし、市の教育委員会にお勤めの方も、新聞記者さんもいてます。
この件について、誰に相談するのが一番ええのか、ゆっくり考えさせて貰いますわ。」
先生方の顔色は、帰って来た時のとまとよりも、悪くなっていました。

つづく

グルメ&スイーツ

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詳しくは、「コメントを入れる前に・・・」をご覧ください。
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大人の喧嘩

最高にすかっとした大人の喧嘩ですね。
暴力じゃない。
ちゃんと筋の通った意見で相手にぶつける言葉の力。
とまとさんのお母様・・・
今すぐうちにきて助けて欲しいですとすがりたいくらいです・・・
その力を、言葉の力を分けて欲しい・・・。
色々ありすぎて、ぐるぐるんになってるヒカルちゃんより

とまとさん♪こんにちは。
つづく・・・なのに、もうここで爆笑。そして、よくよく考えてママやん☆も顔が青くなってると思います。 本当にすごいです!とまとさんのお母様。
はて?つづきはどのような展開になるのやら?楽しみです♪
天国へ向けて応援します♪

とまとさん こんにちは。

私も我が子が虐めに遭ったとき とまとさんのお母様と同じことを
先生に言った事があります。
昨日からの記事を読み これからの展開が益々楽しみになりました。

こちらにお邪魔するときに ランキングから来させて頂いているのですが
私のページにリンクさせて頂いてもよろしいでしょうか?

こんにちは

続きが早く読みたいです。
痛快 爽快なんでしょうか。
つづく・・・気になる!

こんにちは

凄いですね、とまとさんのお母様
母の愛情と強さ感じます
続き楽しみです。>^_^<☆

素晴らしいお母さんですね!

とまとさん!

kちゃんまでが加わったのは寂しかったですね。
それほど心理的な圧力が加わるんでしょうかね。

それにしてもとまとさんのお母さん、
痛快ですね。

こんにちは。

こういうのを、「きっちり いわしたる!」 っていうのでしょうか?
(違ってたらごめんなさい) v-410

明日ぐらいで勘弁してあげて・・
店長なんかはそんな風に思っちゃうくらい迫力がありますね。
下手なドラマより 明日の展開が楽しみです。   では

凄いの一言です

凄いお母様ですね。

いくら学校であっても、こういう悪質なイジメははっきりとした犯罪として処罰を受けるべきだと思います。

しかし、それをどのように話を持って行くのかが難しいと思うのですが、このように正確で豊富な情報と、人脈を元に筋を立てて話をされると、反論のしようがない。認める以外にないです。

学校のイジメ等に対抗するためには完璧な方法ですね。
感心するより他ありません。

普通はなかなかここまでできませんが、その地区の子供達のために地元民が協力しあうということは何とかやっていきたいですね。

こんにちは

昨日からゆっくりと時間をかけて、何度も読ませていただいております。
教師の経験がある人間としても、聞かなければならない貴重なお話。
最後まで読ませていただいた段階で、改めてコメントしたいと思います。
それまでは毎日の応援のみでご容赦下さい。

私…。今回は読み終わって鳥肌が立ちました。
内容は勿論ですが、ここまで読む側を引き込ませる
とまとさんの文才に 今更ながら鳥肌です!
また次回を楽しみにしております。

こんにちは♪

母親ってほんとスゴイですね。
素晴らしいです。

つづきが気になります。

ポチ

はじめまして

イジメにE子ちゃんとKちゃんの姿。。辛いですよね。。
私も小学生のころイジメに遭ったことがあり、まさにこんな感じでした。
うちの母親も、私がどんな状況にあり、イジメの核になっている子までも全て知っていました。とまとさんの記事を読んで、当時の頃を思い出しました。。
母親の力は偉大です。
次回の記事も楽しみにしています☆

ブログをリンクさせていただきたいです。よろしいでしょうk?

こんにちは

感動です。
早く続きが読みたい。

こんばんは!

いつも心に響く記事を書いてくださり、ありがとうございます。

今でもこういうイジメは繰り返されているんでしょうけど、僕も昔こういうイジメを受けたことがあります。ごく短い期間だったとはいえ、辛かったですね。
とまとさんのお母さんはすごいですね。人と人とのつながりで社会はなりたっていて、その中でコミュニケーションがいかに大事かを身を持って教えてらっしゃいますもんね。
とまとさんにとって、お母さんは母であり、師匠でもありといったところでしょうか。
続きがとても楽しみです♪

先ほどはブログへの大変うれしいコメント、ありがとうございました。
ご賛同いただけるなんて感激です!
こちらこそどうぞよろしくお願いします。
ではまた。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

こんにちは。

今日は、旦那にも『母ちゃんが泣いた日1~2』を
読んでもらいました。
旦那に、私のお気に入りブログを見せるのは
初めての事でしたが、黙ってじっくり読み、
『このお母さんすごいなぁ』と、感動していました。
そこで、私はなぜか嬉しくなりました。

続き・・・、またまた楽しみにしています。

やはりいつの時代も親は強い

とまとさんのブログはほんとにいいなぁ。
和む事もあれば癒されもするし、共感する事もあれば為になる事もある。
もういっそ書籍化を薦めたくなりますね!!

いじめって本当に心を傷つける行為ですよね。
いじめをしなかったとまとさんはとても心が強く、
お母様は人としてすばらしい方だと思いました。
沢山の苦労をしてこられただろうに、凛として
芯があり尊敬します!
また次回楽しみにしています。

とまとさん!

何時もご訪問、有難う御座います!
(心のキズやヘコミに効くブログです。 癖になる場合がございますので、読み過ぎにご注意くださいm(__)m) の通り私の心にも響き、つい随分昔の小、中学時代の事を思い出してしまいました。私は四国の田舎の学校でしたが始まって以来の(悪)と先生達には常に言われてましたが、上級生以外には慕われていました。それは今程陰湿ではないにしろ下級生や同級生でイジメられてる子を見ると放っとけなくて下級生の場合は家に帰る方角が同じだったので1週間位その子とただ、一緒に帰ってあげただけ!また同級生の場合は話をした事が無かったんだけど、他愛も無い話を此方から話しかけてただけなんだけど、これだけでイジメは自然と無くなっちゃいました。面白いでしょ?何たって学校始まって以来の私ですからイジメをしてた人も直接言わなくても分かったみたいです!中2の時は逆に、下級生のくせに生意気だとかで、チェーンや木刀を持った3年生18人に呼び出されましたが此方は素手の5人で勝負は5分と5分?誰かの通報で警察が来て~~学校に戻り、先生は何を言ったか!喧嘩両成敗で握手しろだと?!何~も分かってない!どっちが卑怯?.......こんな事があったのを思い出していました。未だにその時木刀で殴られ鎖骨のヒビのあとが残って寒い時は痛みます!とまとさんのブログリンクさせて貰っていいですか?初めましてなのに一杯書いてしまいましたがこれからも宜しくね!ではでは!ももたろうでした!

こんばんは☆
とまとさんのお母さんの言葉の重みと強さ・・・
うわべだけでない 芯の強さがありますよね。
続きが楽しみです。

(^^)

先がめちゃくちゃ気になります!!

私も小学生の時いじめに会った事がありますが、この話のとまとさんの話と全く同じでした。
転向してきた子をいじめて・・・
そのこと口を効いた私がやられ・・・

でも。
私の父のお葬式で、アン時はありがとう・・といわれて、本当に心から自分を肯定できました。

大人になった今の方が、自分に自身がないのかもなぁ・・・

ワクワク・・

大好きなお母さんネタです
ワクワク・・
ドラマの続きを楽しみにしている親父です

でも内容は少し重いですよね
だからこそ、痛快でハッピーなラストとなって欲しいのですが・・・
はてさて^^

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

おはようございます!

とまとさん、おはようございます♪

とまとさん、素晴らしいです!
そしてお母様も!
続きがめっちゃ気になりますので最後まで読ませて頂き、
改めてコメントさせて頂きたいなと思います♪
いやいや、ほんまに素晴らしいです♪

早朝よりお邪魔致しましたぁ☆
ポチ、ポチ、ポチッ♪

日下ヒカルさんへ

コメントありがとうございます。
母は、口の達者な人でしたから(^^;
人様に向けられている分には、痛快なのですが、
とまともこの手でやり込められていたので(苦笑
大人も子供も、喧嘩は、冷静な者が勝つのかなぁと、最近思うようになりました。
あまり、落ち込まれませんように・・・m(__)m

ママやん☆さんへ

コメントありがとうございます。
天国にいるのやら(--;
違うところにいるのやら(^^;
母の記事を書いている時は、どうも、とまとの側にいるような気がします(笑
とまとの代わりに、かあちゃんが書いてるのかも?
母を応援してくださり、ありがとうございますm(__)m

ぶっこさんへ

コメントありがとうございます。
子供を守ろうとする時、母親は、いつもの何倍も、たくましくなるのだろうな、と思います。
ふだんは、本当にひ弱な人だったのに・・・

リンク、ありがとうございますm(__)m
とまとからも、リンクさせて頂きました。
これからも、どうぞ宜しくお願いしますm(__)m

いきなり団子

コメントありがとうございます。
タイトルがタイトルですから(^^;
あっ、ネタばれ?
自分でバラしてどうする、って感じですね(^^;
またのお越しを、お待ちしておりますm(__)m

kanhizakuraさんへ

コメントありがとうございます。
母は、口の達者な人でした(^^;
そして、父親のいない分、頑張っていたのだと思います。
だから、長生きできなかったのだと思います。
明日も、読んで頂けましたら、光栄ですm(__)m

NLPapa安徳さんへ

コメントありがとうございます。

空飛ぶミケ猫さんへ

コメントありがとうございます。
一番いい顔をする人が、
いざと言う時、一番冷たい顔をする。
大人も子供も、同じですね。
そうゆう人を見ると、心が冷えてしまいます。
母は・・・必死だったのだと思います。
どの親ごさんも、いざとなれば、同じことを言うのでは、ないでしょうか?

店長さんへ

コメントありがとうございます。
ちょっと違うかな?
地の言葉で言うなら、
「お○りの穴から手を差し入れて、奥歯をガタガタ、言わして差し上げましょうか?」
って、感じです♪
もしくは、
「お味噌汁で顔を洗って、再度ご訪問下さい」
かな?
先生にはぜひ、
「今日は、このヘンで、勘弁しといたるわ」
と、退場して欲しかったです(笑

オバrevさんへ

コメントありがとうございます。
文字通り、手負いの親鳥。
小鳥(とまと)を守るために、全力で戦ってくれました。
イジメを防ぐのも、早期に発見、解決するのも、ご近所の力が必要だと、思います。

黒田裕樹さんへ

コメントありがとうございます。
決して、教職にある方を非難することが、この記事の趣旨ではございません。
きっと、明日以降の記事を読んで頂けたら、
とまとが、「先生」に対してどう感じているかを、わかって頂けると、思っております。
いつも応援下さり、ありがとうございますm(__)m

雨音さんへ

コメントありがとうございます。
文才なんて、ないですよ~(滝汗
ただ、懸命に書いているだけです。
どうしても、伝えたいことなので、
読んで貰えるように、工夫を凝らして書きました。
読んで下さり、ありがとうございますm(__)m

5人のおかんさんへ

コメントありがとうございます。
母親って、本当に強いなぁって、思います。
子供の為なら、何倍でも、がんばれるのでしょうね。
全てのお母さんに、頭が下がりますm(__)m
ポチ、ありがとうございます♪

Re: はじめまして

コメントありがとうございます。
母親って、耳がいいのか、
子供の事、何でもお見通しなんですよね。
そうゆう意味では、とっても怖かったです(^^;

リンクありがとうございます(^o^)
とまとからも、リンクさせて頂きました。
これからも、どうぞ宜しくお願いしますm(__)m

ふうさんへ

コメントありがとうございます。
またのお越しを、お待ちしておりますm(__)m

こーしろーさんへ

コメントありがとうございます。
とまとにとって母は、師であり、永遠敵わないライバルのような気がします。
いつか、追いつきたいと、思っておりますが(^^;

こちらこそ、素晴らしい情報を教えて頂き、ありがとうございます。
神戸で! ってところが、味噌でした(笑
現在の記事が一段落したら・・・と考えております。
その節は、どうぞ宜しくお願いしますm(__)m

内緒さんへ

コメントありがとうございます。
1とまとは、内緒コメントは苦手です(>_<)
2とまとは、郵便物の宛名以外で「様」と書かれるのは、好きではありません(>_<)
3当ブログでは、思い出話しは、コメント欄ではなく、ご自分のブログで記事にして下さるよう、お願いしております。

ご自分のルールは、どうか、ご自分のブログで適用なさって下さい。
とまとのブログで、とまとに宛てたコメントならば、とまとのルールで入れて下さるよう、お願い申し上げます。

太陽の穂゜mihoさんへ

コメントありがとうございます。
お子様のいらっしゃる家庭では、イジメは、決して他人事ではないことだと思います。
その件について、事前に、ご夫婦で考えを話し合われるのも、良い事ではないかと思います。
もしも、とまとの記事が、今後の参考になりましたら、母も、喜んでくれると思います。
でもちょっと・・・照れてしまいます(笑
またのお越しを、お待ちしておりますm(__)m

vixenさんへ

コメントありがとうございます。
気に入った話しが、ある程度の数になったら、本にする予定でおります♪
書籍化が決まったら、本に載せる記事は削除しますので、今のうちに、お楽しみくださいm(__)m

香織さんへ

コメントありがとうございます。
たまたま、イジメをしない立場にいただけだと思います。
もしも、一番目、二番目にイジメられていて、自分がイジメる側に回れば、
イジメられないで済むのだと学習したら・・・とまとも、同じことをしていたかも、しれません。
「みんながしてるから」「順番やから」「しないと自分がイジメられるから」
理由を付けて、していたかも・・・そう思うと、ゾッとします。
とまとは、運が良かったのだと思います。
またのお越しを、お待ちしておりますm(__)m

ももたろうさんへ

コメントありがとうございます。
恐れ入りますが・・・当ブログでは、コメント欄で思い出話を語るのは、ご遠慮いただいております。
詳しくは、本文の文末と、ランキングボタンの間にリンクを貼っております、「コメントを入れる前に・・・」をご覧ください。
リンクについても、そちらにお願いを書いております。
どうぞ、よろしくお願いしますm(__)m

yu-chanさんへ

コメントありがとうございます。
証拠をつかんで、相手の首根っこを抑える。
手ごわい母でした(^^;
父親のいない分、がんばっていたのだと思います。
続きも、読んで頂けましたら、光栄です。

kanaさんへ

コメントありがとうございます。
自分がイジメられている時に、手を差し伸べてくれた人のことは、一生忘れないと思います。
逆は、一日も早く忘れたいと思いますが(^^;
大人になると、子供のころの気持ちを、失ってしまうのかもしれません。
あの時の、まっすぐな気持ち、いつまでも持ち続けたいです。

らぼっちさんへ

コメントありがとうございます。
年上の女性が好み? ですか
年上過ぎて、もうこの世には、おりませんが(笑
フィクションばかりではないので、ドラマのように楽しみにされるのは、複雑な気持ちです(^^;

おかんさんへ

コメントありがとうございます。
本当に、腹が立った時ほど、冷静に対処する。
それが、話しを聞いて貰える、最善の方法だと、母に教わりました。
とまとは、なかなか、そう出来ないのですが(^^;
「怒りを遷さず」の気持ちから、コメントを、非公開とさせていただきました。
ご了承くださいm(__)m

拳士さんへ

コメントありがとうございます。
最後まで読んでからコメント、了承いたしました。
ただ、あまり長いコメントは、どうかご遠慮ください。
最終日・・・どれだけのコメントを頂くことになるのでしょう?
6回に分けて連載したことを、ちょっと後悔し始めております(笑
いつも応援のぽち、ありがとうございますm(__)m

こんばんは、

はじめまして 、かなと申します。

とまとさんの「母ちゃんが泣いた日」を読みました。
お母様のとまとさんに対する、しっかりした愛情を感じました。
とまとさんもお母さんと一緒で安心されてたと思います。

とまとさんの文章は面白くて引き込まれます、
日記の続きが気になります、楽しみにしてます。
今後ともよろしくお願いします。
とまとさんにポチッ!!

かなさんへ

コメントありがとうございます。
母の存在は、とまとにとって、心強いものでした。
「かあちゃんがいれば、大丈夫!」
そんな風に、思っていました。
母親に対しては、子供って、みんなそうですよね♪
ポチ、ありがとうございますm(__)m
またのお越しを、お待ちしております。
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