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ネチケットについて

ネチケット



例えば、ビジネス街にある、安くて美味しい、小さな定食屋さんへ、お昼の12時過ぎに行って、
「相席はイヤです」
と言う人がいたら、どう思われますか?

ハンバーガーショップで、テーブルを拭いている店員さんに声をかけ、
「私、いつもはファミリーレストランで食事してるの。だから、商品を持って来て。」
と言う人がいたら、どう思われますか?

とまとは、「コメントを入れる前に…」や「ポチについて」等の記事で、こう、お願いしております。
「ポチをして下さった方は、コメントに、『ポチ』と入れて下さると助かります」
しかし、この記事を読んで下さった方から、こうゆうコメントを頂きました。
「私は、コメントにポチと書くのに抵抗を感じています。(中略)。だから、ポチをしても、ポチとは書きません。」

また、URLのないコメントは、イタズラである場合が多いので、コメントを入れる際に、URLを入れて下さるようにお願いした方からは、こうゆうコメントを頂きました。
「以前に読んだことのあるネチケットについて書かれたものでは、初めてコメントをする時や、コメントをし始めたばかりの頃は、URLは入れないものと、書いてありました。だから、入れません。」

どちらの方も、ご自分の意見を持っていらっしゃるのは、素晴らしいことだと思います。

しかし、定食屋さんには、定食屋さんのルールがあり、
ハンバーガーショップには、ハンバーガーショップのルールがあり、
ファミリーレストランには、ファミリーレストランのルールがあります。
同じ飲食店でも、お店が違えばルールも変わります。
そこで、他店のルールを持ち出されても、お店側は困るばかりです。

一口にネチケットと言っても、管理人によって、考え方は違います。
コメントに対する考え方一つでも、
「言論を統制するようなマネはしたくないので、どんなコメントも削除しません。批判も反対意見も、ご自由にお書き下さい」
とおっしゃる管理人さんもいれば、
「自分のコメント欄に、お返事は入れません。お返事は、皆様のブログに、入れさせていただきます」
と、コメント欄を受信専用にしている方もいらっしゃいます。
また、
「管理人は参加しませんので、みなさんで好きなだけ、記事について議論をしてください」
と言う、考え方もあれば、そもそもコメント欄を設けていない方もいらっしゃいます。

どれも、間違ったやり方だとは思いません。
いろんなルールが、あっていいと思います。
それぞれの管理人さんが、ご自分の考えで、ブログを運営なさる。
当然のことだと思います。

ただし。
自分のルールは、自分のブログでのみ通用するもの、と言うことを、忘れてはならないのではないでしょうか?

冒頭の飲食店のお客様の場合、商売ですから、露骨にイヤな顔はされないでしょうが…
内心、
「困ったお客様やなぁ~」
と思われるのは、免れないでしょう。
ましてや、金銭的な利害関係のないブログ上で、管理人がどう思うかは…(^^;

管理人によって、考え方は違います。
ですから、管理人の数だけ、ネチケットが存在する、と言ってもいいでしょう。
(勿論その上に、サイトの規約や、法律が存在します)
ルールは一つだけじゃない。
ならば、自分のルールは自分のブログでのみ適用し、訪問先のブログでは、そのブログのルールに従うのが、お互いを尊重し合うとゆうことなのではないかと、とまとは思います。

母が生きていた時代に、ブログなどは存在しませんでしたが、良く、母にこう言われたのを覚えています。
「他人様の家で、自分の家と同じように振る舞うな。」
ネチケットって、つまりそうゆうことなのでは、ないでしょうか?


改めまして、とまとからのお願いです。
とまとのブログにコメントを下さる皆さま、どうか、「コメントを入れる前に…」を読んでから、コメントを入れて下さい。
また、メールフォームは、個人情報をやり取りする必要が生じた時の為に設置しております。記事への感想や、訪問の挨拶には、ご利用にならないで下さい。
置き手紙の「ことづて」は、ほとんど見ることがありません。書いて頂いても、読めないと思いますので、入れないで下さるよう、お願い申し上げますm(__)m

追記
一部のブロガーさんの間で、「コメントにポチしましたと書くのは違反」だ、と言う流言があるようです。
恐れ入りますが、そう仰る方は、禁止しているランキングサイトをお教え頂けませんでしょうか?
ぜひ、その規約を読ませて頂きたいと思います。

先日、とまとが登録している3つのランキングサイトに問い合わせたところ、そのようなコメントが違反であると言う回答は、ございませんでした。
また、とまと自身も、規約を読み直してみましたが、該当する文面は、見つけられませんでした。

そもそも、そうゆうコメントが違反だと言うのなら、処罰の対象になるのは、誰なのでしょう?
書き込みをした、読者ですか?
それとも、書き込みをされたブログの管理人ですか?
とまとには、処罰のしようがないように思うのですが、いかがでしょうか??




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とまとが不適切と思ったコメントは、お断りなく削除させて頂きます。
詳しくは、「コメントを入れる前に・・・」をご覧ください。
また、当ブログに投稿されたコメントの著作財産権は、管理人に帰属するものとします。
画像・本文の無断転記はお断りします。
過去記事へのコメントも、最新記事に入れて下さると、嬉しいです。
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