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とまとの土佐日記 お土産編

090823 293
2009年高知旅づくりコンテスト、投票期間は12月23日24時までです。
必見! 土佐の秘密♪
どうぞ宜しくお願いしますm(__)m



本日は、とまと達が土佐で手に入れたお土産をご紹介させて頂きます♪

090823 306
民宿で頂いたなすびとピーマン




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なすびはぬか漬けに…



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ピーマンは丸ごと炒めて食べました(^O^)




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すったもんだの末、塩漬けにして頂いた鯖です。



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翌日、塩を洗って日陰に干しました。
最下段にあるのは、一度に食べきれなかったなすびです。
乾燥させて、後日お味噌汁の具にしました(^O^)



090823 315
美味しそう~♪




090907 005
焼いたら、こんな感じ♪
とっても、美味しかったです!!


一度目の土佐旅行記は、これにて本当におしまいです。
長い間お付き合い下さり、ありがとうございますm(__)m


♥♥♥ 一日一笑(^O^) ♥♥♥
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とまとの土佐日記 最終話

090823 212
2009年高知旅づくりコンテスト、投票期間は12月23日24時までです。
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最終話

前回までのあらすじ
高知を立ち去る前、漁港で漁師さんから鯖を頂き、坂の上の食堂で刺身にして貰うよう教わったとまと達。
しかし、食堂は板長が留守なので、調理を断られてしまいます。
かわりに近所の喫茶店を紹介してもらいましたが、そこも定休日。
とまと達は、新鮮な鯖のお刺身を、夢と思ってあきらめることにしました。

来た道を戻ろうと、車を移動させた時、
ピンポーン!
とまとの頭の中で、ひらめいた事がありました。
知らない土地、知らない人達、勝手の分からない町。
だから、鯖を諦めようかと思いましたが、知っている人が、皆無とゆう訳ではありません。
「おるやん、知り合い!」
「は?」
「しかも、包丁が使えて、鯖を食べさせてくれそうな人が!!」
「誰?」
とさを商店さん。」
「へっ?」
「ここから関西まで、鯖の鮮度を保つのはムリかもしれんけど、赤岡町までなら、なんとかならへん?」
親切な奥さん方が、用意してくれた発泡スチロールの箱と、満タンの氷。
車のエアコンを低めの温度設定にしておけば、そして、途中どこにも寄り道しなければ…「なんとかなるかもしれへんな。」
ブロッコリーさんも、微笑みました。
「でも、持ち込みの魚を、料理してくれるやろうか?」
「大丈夫! とまと達がお腹を空かした顔で訴えたら、きっと聞いてくれるよ♪」
とさを商店さんの親切を、信じて疑わないとまと。
(注意・後日知ったことですが、事前に電話で予約をすれば、とさを商店さんでは、持ち込んだ食材を調理して下さるそうです♪)
すると、
「それよりも、昨日泊った民宿の方が、近くないか?」
と、ブロッコリーさんが言いました。
「ここから、赤岡町まで行くよりも、昨日の民宿すぐそこやで。」
そう言われれば…
「あのお母さんも、イヤとは言わへんと思うで。」
畑で採れた新鮮な野菜を、袋いっぱいに入れて持たせてくれたのは、つい、小一時間前のことです。
「でも、もう、今夜のお客さんを迎える用意を、始めなあかん時間とちゃうやろか? そこに無理を言いに行くのは、申し訳ないなあ。」
「忙しそうやったら、この魚を、お母さんに貰って貰おう。僕らがこのまま持ってても、腐らせるだけなんやから。赤岡町までも、大丈夫って言う保障はないで。」
「そう、やなあ。」
「折角、漁師さんがくれた魚なんやから。ダメにしてしまうよりも、誰かに食べて貰おう。その方が、ムダにならんでええやんか。」
「うん♪」
と、言うわけで、とまと達は、さっきチェックアウトしたばかりの、民宿に引き返しました。

お母さんは、庭で洗濯物を干していました。
車から、とまとが降りるのを見ると、
「どうしたん。何か、忘れ物?」
と、聞いてくれました。
「実は…」
発泡スチロールの箱を取り出し、これまでの経緯を説明するとまと。
そして、このままでは魚がダメになってしまうので、ぜひお母さんに食べて欲しいとお願いしました。
すると、
「じゃあ、うちで刺身にして上げようか?」
と、仰いました。
「え、でも、お忙しいでしょうから。」
「大丈夫よ。」
「しかし、そこまで甘えるのは…」
昨夜も、ここで鯖のお刺身を出して頂いたのに、今また、自分達が貰って来た鯖を、刺身にして食べさせて貰うと言うのも、気が引ける話しです。
文字どおり、昨日の今日。
まるで、昨夜の刺身に満足していないと言っているようで…(^^;
「じゃあ、塩漬けにしてあげようか?」
と、お母さんが言いました。
「そうしたら、関西まででも、大丈夫よ。今夜帰ったらそのまま冷蔵庫に入れて、明日の朝、塩を洗って干したらいいわ。2時間も干せば、いい干物になるから。焼いて食べたら、美味しいよ。」
ゴックン。
とまとの喉が鳴りました。
「頭と骨も入れておいてあげるね。いい出汁が出るわよ。これで味噌汁にしてもいいし、野菜を煮つけても美味しいの。沸騰したところに、頭と骨を入れて、10分から15分くらいで、美味しい出汁が取れるからね。」
ジュル。
後ろで、ブロッコリーも、嬉しそうな顔をしています。
「ちょっと待ってね。」
お母さんは、台所からまな板と包丁を持って来ると、普段は畑で採れた野菜等を洗っていると思われる、外の洗い場で、鯖を捌いてくれました。
そして、その切り口にたっぷりと塩を塗り、発泡スチロールの箱に戻してくれました。
「このままだと、氷が足りなくなるかもしれないから、途中で氷だけ足せばいいと思うわ。氷なら、コンビニにも売ってるでしょ?」
「はい。」
「じゃあ、気を付けてね。」
とまとは、車の中で振り向いて、お母さんの姿が見えなくなるまで、何度も何度も手を振りました。

鯖をプレゼントしてくれた、漁師さん。
発泡スチロールの箱と、氷を用意してくれた奥さん方。
そして、鯖を捌いて塩をして、持たせてくれた民宿のお母さん。
車のトランクには、お母さんが丹精込めて育てた野菜と、鯖の入った箱とが並んでいます。
「これ全部、お金で買われへんお土産ばっかりやで。」
「高知に来て、良かったなぁ。」
ブロッコリーさんが、沁み沁みと言いました。

こうして、とさお商店さんの笑顔に始まった「とまとの土佐日記」は、民宿のお母さんの笑顔で、幕を閉じました。
とまとの拙い文章で、土佐の方の温かさが、少しでも伝わりましたでしょうか?
一度目の旅行で、こんなにステキな思いを沢山したので、それからわずか一月半後、とまととブロッコリーさんは再び、土佐へ行きたくなったのでした♪ (^O^)
その旅のレポートは、ご存知「必見! 土佐の秘密♪」にて…

090823 267
↑夕焼けと鳴門海峡大橋です。

090823 270
↑淡路南SAにて…

でもね♪
実を申しますとあのレポートにも、書ききれなかった事が、いっぱいいっぱいあるんですよ~(^O^)
宿泊先からとさを商店さんまでのサイクリングの話しとか、とさを商店さんのお父さまに、絵金蔵を案内して頂いた話しとか、またもや漁港でブロッコリーさんが……な話しとか。
と言うことで、「とまとの土佐日記・その2」を、新年からスタートさせる予定です。
どうぞ、お楽しみに(*^_^*)



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とまとの土佐日記16

090823 237
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16 真夏の昼の夢

前回のあらすじ。
高知を立ち去る前に、ブロッコリーさんの希望で漁港を訪れたとまと達。
そこで、漁から帰ってきたばかりの船に近付き、「こんにちは!」と声をかけたら、気のいい漁師さんが、なんと獲れたての鯖をプレゼントしてくれました。
「刺身で食べたら旨いで。坂道の上の食堂で、お願いしてみ。」
と教えて頂き、とまと達は、鯖を持って、急いで坂道を登る事になったのでした♪
もちろん、大喜びで(^◇^)

午前中とは言え、8月の南国で、坂道を急ぎ足で登る。
日頃から、あまり運動をしないとまとにとっては、それだけでも十分「サバイバル」な事なのですが。
今回の主役は「鯖」です!
足の早い魚なだけに、見事な威張りっぷりでした(謎
これがホントの鯖威張る?

漁師のおじさんに教えて頂いた食堂は、すぐに見つけられました。
「こんにちは~」
観光客が訪れるには、まだ早い時間。
昨日のお客を送り出して一息ついているらしい、近所の旅館の奥さん方が集っていたところに、入って行きました。
「実は今、この下の漁港で、鯖を頂きまして…」
ブロッコリーさんが、袋を持ちあげつつ、ここに来た事情を説明しました。
「まあ、それはそれは。」
と、その食堂のおかみさんらしい方が出てきて、
「でもねぇ…」
申し訳なさそうに言いました。
「板長が、今、出かけておらんのよ。」
「え?」
「いてたら、そうゆう事が好きな人やから、よろこんでやってくれると思うんやけど、留守やからねえ。勝手に私らが包丁触ったら叱られるし。」
「あらら。」
「申し訳ないんやけど…」
と、魚を返されてしまいました。
いや、返されても(^^;
困った顔をしてみせるとまと。
その時1人の奥さんが、
「そうや。△△さんのところでなら、やってくれるかもしれん。あそこのマスター、調理好きやから。」
と、思い出してくれました。
行き方を教わると、そこから車で5分くらいの所だそうです。
早速、行ってみることにしました。
が、その前に…
「そのままじゃ、鯖がダメになるわよ。」
と注意され、あれよあれよと言う間に、発泡スチロールの箱と氷が出て来て、そこに、鯖を入れてくれました。
「鯖は生き腐りって言うくらい、ダメになるのが早い魚やからね。こんな真夏に、氷もなしで持って歩いてたら、直ぐに腐るわよ。」
とまと達は、奥さん方の親切に、何度も何度も頭を下げて、お店を出ました。

教えて頂いたお店は、喫茶店でした。
教えて頂いた通り、車で5分のところにありました。
でも、その日は定休日でした。
ガーン!
万事休す(>_<)

「やっぱり、知らん土地で、食べ物貰って、それを地元の人の親切で美味しく頂ける、なんて、テレビの中だけの事やったんやなぁ。」
ブロッコリーさんが残念そうに、肩を落としました。
獲れたての鯖のお刺身が食べられる。
それは所詮、真夏の白昼夢だったようです。
「でも、一瞬やったけど、いい夢見れたやん♪」
とまとは、できるだけ元気に言いました。
鯖を貰えた。
奥さん方にも親切にして貰った。
それだけでも、有り難いことです♪
そんな地元の方々の優しさをお土産に、高知を立ち去ることにしました(^O^)

090823 224
↑清水鯖のお刺身。写真は、前日の夜、民宿で頂いたものです。


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「駅伝のランナーが引き継ぐものは」
「バトン」
「惜しい、似ています」
「マトン」   
立川談四楼『もっと声に出して笑える日本語』より


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とまとの土佐日記15

090823 231
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15 BGMはさだまさし


ブロッコリーさんが、「もう一か所だけ、行きたい」と言ったところ。
それは、漁港でした。
海に近い街で、生まれ育ったブロッコリーさん。
子供の頃に食べた、獲れたての魚や、一次加工したての魚の味が、忘れられないそうです。
機会があれば、漁港で、そんな魚を味わってみたいと、考えていたみたいです。

足摺岬には、「伊佐漁港」とゆう漁港がありました。
バス道から、坂道を降りて行くこと15分。
地元の人しか知らないような、小さな漁港でした。
漁港の賑わう時間とゆうのがいつ頃なのか、とまとには分かりませんが、午前10時頃に訪れた漁港は、静かなものでした。
誰もいないので、防波堤に登って景色を楽しみました。
観光地とは、また違った景色を見ることができました。
そもそも、防波堤などへ、勝手に登っていいものなのかどうかも、分かりません。
案の定、降りて周囲を散策していると、「この先、関係者以外立ち入り禁止」と反対向きに書いてありました。
とまと達は別のところから、その立ち入り禁止区域に入ってしまったようです。
急いで、立ち入り禁止と書かれた所から、出て行きました(笑

漁港には、いくつもの船が泊めてありました。
漁船を間近に見るのも初めてです。
港の水は、とてもキレイでした。
よく見ると、小さな魚の姿が見えます。
それも、色鮮やかな、熱帯魚です!
さすがは、南国!!
みょうな所で、感動してしまいました。

その時、一隻の漁船が港に入って来るのが見えました。
乗っているのはおじさん1人。
漁って、1人でするものなのでしょうか?
それすらも、とまとには分かりません。
船が係留されると、フラフラと、ブロッコリーさんがそっちに向かって歩いて行きます。
「何、考えてるん?」
「別に、何も。」
と、とぼけるブロッコリーさん。
「言っとくけど、あれは、テレビの中の話しやで。」
やんわりと釘をさすとまと。
「えっ?」
「有名人が、テレビカメラとか、スタッフと一緒に行動するから、ああなるねん。普通の人間が、ふら~っと近寄っても、不審がられるだけやでえ。」
何の話しかと言いますと…とまと達は前の晩に、NHKの旅番組を見たのでした。
笑福亭鶴瓶さんがやっている、あの番組です。
そしておそらく、ブロッコリーさんは今、あの番組と同じような事を、しようと考えているようなのです。
きっと、頭の中には、さだまさしさんの曲が、流れていることでしょう。
「あかん、かなぁ?」
「むりむり。」
しかし、ブロッコリーさんはあきらめません。
港に入ってきた漁船の近くまで行くと、乗っていた漁師さんに、
「こんにちは!」
と、声をかけました。
気分はすっかり、鶴瓶さんです(笑
「こんにちは!」
とまとの予想に反して、漁師さんから愛想の良い返事が返ってきました。
調子にのって、話しかけるブロッコリーさん。
「何が釣れるんですか?」
「この辺やったら、鯖が有名やね。」
「清水鯖ですね。昨夜、宿で頂きました。旨いですねぇ。」
おじさんは、嬉しそうに微笑みました。
「どこから来たんや?」
「関西からです。」
「今夜は、どこに泊るの?」
「いや、もうこれから帰るとこですわ。」
「なら、鯖持って行くか?」
唐突に、おじさんが言いました。
「はっ?」
話しの展開に、ついていけないとまと。
「今、わしが釣って来たやつや。獲れたてやから、刺身で食うたら、旨いでぇ。」
そうは言われても、まな板も包丁も、持っていない一介の旅行者です。
生の鯖を貰っても(^^;
「この坂を上がった所に、●●ゆう、食堂があるから、そこに持って行って、刺身にしてもらい。」
「へっ?」
「はい。早くせんと、鯖が腐るで。」
と、言うことで、良く分からないまま、袋に入った大きな鯖を、頂いてしまいました。
「あ、ありがとうございます!」

「うそ~、マジで? 信じられへん!」
「こんな事もあるんやなぁ。」
「行きあたりばったりに声かけて、新鮮な魚を貰うなんて…こんなん、テレビの中だけの事やと思ってた。」
「僕もや。まさか、こんにちは! 言うただけで、鯖が貰えるとは思わんかった。」
ブロッコリーさんと二人、急ぎ足で坂を登りながら、そんな話しをしました。
もう、嬉しいやら、ビックリするやら…
これも、土佐の方の気質なのでしょうか?
「獲れたての鯖なんか、食べるの初めてや~。」
「鯖は鮮度が落ちやすいから、ホンマに新鮮でないと、刺身では食べられへんもんな。これは楽しみやで。」
汗よりも、口から唾液が出る方が、多かったのではないかと思います。

ああ、話しが長くなってしまいました。
この鯖の味については…つづきをお楽しみに♪



♥♥♥ 一日一笑(^O^) ♥♥♥
「結婚式のライスシャワーは、何をかけるのでしょう」
「呪い」    
立川談四楼『もっと声に出して笑える日本語』より


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とまとの土佐日記14

090823 215
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14 民宿のお母さん2

翌朝。
ご飯を食べていると、お母さんが唐突に、
「ピーマンはキライ?」
と、聞きました。
「いいえ!」
とまとが即答すると、
「じゃあ、持って帰る?」
と、仰いました。
「へっ?」
「本当は、きゅうりとか、とまととかいろいろあったんやけど、私が入院してる間に、イノシシが柵を壊して畑に入って、みんな食べてしまったの。でも、ピーマンだけは無事やったの。だけど、ピーマンは苦手な人が多いから、お客さまの食事には出しにくいでしょ。 だからって、私達が食べるには十分すぎるくらいあるのよ。良かったら、持って帰る?」
これまで、いろんな所へ旅行に行き、いろんな宿に宿泊しましたが、自家製の野菜をお土産にと言われた事はありませんでした。
驚いていると、お母さんが、袋にいっぱいピーマンとなすびを入れて、持って来てくれました。
「今採ったばっかりやから、新鮮よ!」
大喜びで受け取るとまと(^O^)
お母さん、本当にありがとうございます。

当初の予定では、足摺岬を観光した後、四国の西側を北上し、松山まで行こうかと話していたのですが…
折角、新鮮なお野菜を頂いたのに、もう一泊するのは勿体ない話です。
「このまま、兵庫県に帰ろうか。」
ブロッコリーさんと相談し、来た道を戻る事にしました。

こうして、今回の旅は、足摺岬が終点となりました。
「それじゃあ、ブロッコリーさん、帰りも運転頑張ってね♪」
と、言おうとしたら、
「最後に、もう一か所だけ、行きたい所があるねん。」
と、言い出しました。
その場所は……
とまとの土佐日記、ここでおしまいかと思ったら、もう少し続きます。
よろしくお付き合いください♪

090823 304
民宿のお母さんに頂いた、なすびとピーマンです♪




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「ロミオとジュリエットが夜中にベランダでしたことは?」
「カイワレの栽培」    
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